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    <title>イオラスの風</title>
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    <subtitle>人類は自らの文明に押し潰されて滅亡するであろうー梅棹 忠夫</subtitle>
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    <title>北の大地の宝石箱 - 風ブログ</title>
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    <published>2011-12-08T09:48:50Z</published>
    <updated>2011-12-08T17:25:17Z</updated>

    <summary> 　写真機はドイツ産だが、車はフランス産でライオンのマークがついている。気まぐれ...</summary>
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        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche12.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラスのナイフ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche12.jpg" title="ミシェル・ブラスのナイフ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche12-thumb-150x150-177.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　写真機はドイツ産だが、車はフランス産でライオンのマークがついている。気まぐれで購入したが、一気に５００キロぐらい走ってもまったく疲れないので本当に気に入っている。助手席の住人も同じことを言うから気のせいではない。ところが、同じフランスでも、料理の方は嫌いであった。母親の実家が金沢で、タイやヒラメの竜宮城状態で育ったから、完全に和食派である。フレンチでヒラメを使う料理は概ね、蒸したのか煮たのか味気のないポクッとした不味い切り身に、シェフは自慢のソースが載っかっていて、ヒラメ好きの自分がフレンチを嫌う理由もここにあった。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche3.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラスのコックームイエット (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche3.jpg" title="ミシェル・ブラスのコックームイエット (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche3-thumb-150x150-179.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　大学時代から今まで３０年以上、ふだんの食事といえば、単なる燃料補給の意味しかない忙しい毎日を過ごしているから、たまには家内にせがまれて食事のために遠出をすることもある。東京にいた２０代の頃は、アルバイトの合間に一気に旧軽の<a target="_blank" href="http://mampei.co.jp/">万平</a>まで走っていって食事をすることもよくあったが、フレンチが特別気に入っていたわけではなく、そこのキールが家内のお気に入りだったからである。身の程知らずの２０代、だが、フレンチは煮ても焼いても好きではなかった。</div>
<div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche6.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス 家内の好きな逸品 (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche6.jpg" title="ミシェル・ブラス 家内の好きな逸品 (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche6-thumb-150x150-181.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　北海道は緯度から言うと南ヨーロッパにあたり、環境も似ているのか、フレンチ流の料理を食べさせる店も多い。愛する北の大地に移住してから、ウロコが落ち、世界の広さを知ることになる。<br />
　トップバッターは、<a target="_blank" href="http://www.windsor-hotels.co.jp/cms/restaurant/list/michel-bras">ミシェル・ブラストーヤジャポン</a>。ここで食事をするには、文字通り一気に４００キロ以上は走らなければならないし、身分相応でもないから、気軽に行けるわけでもない。自分にとっては場違いな感のある<a target="_blank" href="http://www.windsor-hotels.co.jp/">ウィンザーホテル洞爺</a>の、最上階にあるフランス料理の店である。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche0.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその１ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche0.jpg" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその１ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche0-thumb-150x150-183.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　まったく美食家でもない自分は、好きな和食ではなくフレンチだからと期待もせずに訪れたのだが、目からウロコどころか、しばし呆然としたことをいまだに覚えている。目の前に運ばれてくるどの料理もすべてメインといえる逸品で、既成のフレンチのコースのように魚のプレートと肉のプレートがメインという先入観は、はじめから簡単に崩れ去る。肉も魚も料理の次元が違うのは言わずもがな、自分が好きな野菜の旨いことといったら、ほとんど、宇宙のファンタジーである。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche7.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその２ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche7.jpg" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその２ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche7-thumb-150x150-185.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　そしてどの料理にもこだわりぬいた野菜が必ず添えられている。そのこだわりは、パンやバターにまでいきわたり、驚きは最後のデサートまで続く。面白い映画を見るときのように、文字通り時間を忘れて驚き楽しみ、気がつけば３時間近くが過ぎている。おかげでウィンザーでは他の店に行く機会を失ったままである。<br />　フランスに行く暇も金もない自分は、北海道に移住してはじめて、ストンと腑に落ちた。フレンチは野菜がダメなら料理は全部ダメなんだということ。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche8.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその３ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche8.jpg" title="ミシェル・ブラス ガルグイユーその３ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche8-thumb-150x150-193.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　それにしても、いったい、いかなる天才が作り上げた料理か、その何物にも似ていないオリジナリティ溢れる唯一無二のスタイルに、思わず、故スティーブ・ジョブスを思い浮かべたほどである。<br />
　ミシェル・ブラスは、有名店で修行もせず、誰にも弟子入りせず、故郷であるオーブラック山地のライヨール村の<a target="_blank" href="http://www.bras.fr/">オーベルジュ</a>で、母親から料理を教えてもらって自分だけの料理世界をひとりで創り上げ、村から外出することもほとんどなかったという経歴の持ち主である。</div>
<div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche10.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス の ヒラメ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche10.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス の ヒラメ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche10-thumb-150x150-187.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　要するに、洞爺と同じぐらい辺鄙な場所で、地元の素材、とくに野菜を、いかに美味しく料理するかをひとりで黙々と探求していた筋金入りのディレッタントである。ミシュランの３つ星になった後も、パリにもニューヨークにも東京にもまったく興味を示さず、自分の故郷に似た大自然と彼の目にかなう食材がある北海道の洞爺にだけ分店を開いた。２００２年のことである。世界中で、彼の料理はライヨール村か、洞爺でなければ味わえないということだ。自分の愛する北の大地の、まさに宝石箱である。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche15.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス の 肉料理 (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche15.jpg" title="ミシェル・ブラス の 肉料理 (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche15-thumb-150x150-189.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　この高台にあるホテルに登る道すがら、エゾシカの親子に出会うこともある。北の大地の豊かさを目の当たりにして訪ねたレストランで、きれいに盛りつけられた鹿肉の料理が出されるなどという野暮は、ミシェル・ブラスの辞書にはないのも嬉しい。ミシェル・ブラスは、故郷のライヨール村で普通に使う食材か、洞爺の周辺で手に入るあたりまえの食材のみを厳選して使う。ワインのリストも相当なものらしいが、自分はワインがよくわからないので、これだけは残念である。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche23.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス の ビスキュイ・クーランその１ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche23.jpg" title="ミシェル・ブラス の ビスキュイ・ クーランその１ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche23-thumb-150x150-191.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>ミシェル・ブラスは毎年１１月に洞爺にやってくる。まさに孤高、痩身の老哲学者といった風貌の彼を目の前にして少し話をする機会に恵まれた自分は、その後、真剣に考え込んでしまった。<br />
　サミットも終わり、落ち着きを取り戻したウィンザーホテル洞爺の中にあって、北海道の野菜や食材をいかに仕上げるのかということだけに持てる情熱を傾けるミシェル・ブラスは、儲かろうが、儲からなかろうが、知ったことではないのだろう。彼が洞爺の店を閉めるという知らせが届くときは、この北海道の大地が汚れてしまったということだ。</div><div class="many-photo"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/miche22.jpg" rel="lightbox[Miche]" title="ミシェル・ブラス の ビスキュイ・クーランその２ (RICOH GR Digital II)"><img alt="miche22.jpg" title="ミシェル・ブラス の ビスキュイ・ クーランその２ (RICOH GR Digital II)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/miche22-thumb-150x150-195.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　冬になると、いかにミシェル・ブラストーヤジャポンといえども予約に少し余裕がある。普段の食事の回数を減らしてでも、尊敬すべきディレッタント、絶滅危惧種、ミシェル・ブラスのレストランに、また行きたくなっている自分がいるーー<br /><br />（写真は迷惑にならぬよう、 RICOH GR Digital II によるほとんど隠し撮り、クォリティの方はご勘弁いただきたい。）</div>]]>
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    <title>道東 放射能 土壌 玉ネギ 実測結果  - 風ブログ</title>
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    <published>2011-12-02T14:31:08Z</published>
    <updated>2011-12-08T11:52:16Z</updated>

    <summary> 　放射能３連チャンである。以前も書いたが、生来の凝り性で自分で確かめてみないと...</summary>
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        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Dojyou1.jpg"><img alt="Dojyou1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/Dojyou1-thumb-150x103-169.jpg" width="150" height="103" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　放射能３連チャンである。以前も書いたが、生来の凝り性で自分で確かめてみないと気がすまないから始末におえない。道庁の発表を信じてないことはないんだが、それは、それ、ディレッタントの血が騒ぐ。野菜は大好きだし。懇意にしている農場主から、畑の土と、１０月に収穫した玉ネギを、送ってもらった。それを、自分で検査に出してみることにした。なんで、玉ネギなんだよ〜？単純に好きだからに他ならない。待ちに待ってた、その結果が、これ。<br />北海道 道東 の 土壌 玉ネギ まったく 放射能汚染無し。以下、続く。。。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Dojyou2.jpg"><img alt="Dojyou2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/Dojyou2-thumb-150x103-171.jpg" width="150" height="103" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　さすが、ORTEC GEM 。すごいな、これ。畑の土だからかカリウムがちゃんと出ている。チッソ、リン、カリ。これが植物の栄養の三要素。セシウム−137 のレベルは福島以前と変わらないか、むしろ少なめなのが不思議なほど。セシウム−134 は検出されず、福島原発由来の放射性物質による汚染は認められない。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/tamanegi1.jpg"><img alt="tamanegi1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/tamanegi1-thumb-150x103-173.jpg" width="150" height="103" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　こちらが、道東で１０月に収穫された玉ネギの実測値。ちなみにどんな高性能な GM 管を使ったガイガーカウンターでも、水や食品の汚染を測定するのは不可能だ。ダマされてヘンなものをお買いにならないように。仮に、GM 管でピコピコするような野菜なら、ほとんど放射性廃棄物のレベルである。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/tamanegi2.jpg"><img alt="tamanegi2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/12/tamanegi2-thumb-150x103-175.jpg" width="150" height="103" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　こちらが、ORTEC GEM による道東で１０月に収穫された玉ネギの実測値。これをご覧になればおわかりのとおり、 GM 管じゃお話しにならない。シンチレーター系でもこのグラフのように核種のピークのわかるものでなければダメである。天然の放射線に加えてノイズもあるから、最低、鉛の遮蔽管のなかで長時間かけて核種の同定をすることになる。いずれにせよ、道東の土壌、玉ネギ、共に全く問題ないばかりか、意外なことに、セシウム−134 も検出されず、福島原発由来の放射性物質による汚染は認められなかった。</div><div><br /></div><div>　これで安心して知り合いに野菜や米を送ってやれそうだ。自分は歳だからどーでもいいが、自分の知り合いの家庭にはまだ小学生だっている。<br />　来年になったらまた測定してみよう。そのときに、同じ土壌、同じ作物から、放射能汚染が検出された、なんてことになった場合には、いったいなにが原因だろう。</div><div>　数寄ものとしては、ゲルマニウム半導体検出器が欲しくなってしまった。家が買える値段である。かの児玉教授が、島津製作所と共同で安いヤツを開発しているとの噂もある。まぁ、いずれにせよ、ライカの比ではない。カミさんから離縁状をたたきつけられそうだ、さ〜て、どうしたものか。。ライカみたいに、中古品がどっかウィーンにでもコロがってないかな、ないか。。</div>]]>
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    <title>北海道 道東 放射能 土壌 実測値 - 風ブログ</title>
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    <published>2011-11-23T07:42:39Z</published>
    <updated>2011-12-04T14:25:03Z</updated>

    <summary> 　現在の 北海道 放射能 土壌汚染 について実測値だけをまとめておく。11月1...</summary>
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        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-11-22%2018.35.39%EF%BC%89.png"><img alt="スクリーンショット（2011-11-22 18.35.39）.png" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-11-22%2018.35.39%EF%BC%89-thumb-150x150-160.png" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　現在の 北海道 放射能 土壌汚染 について実測値だけをまとめておく。11月16～17日に行われた、道東 地域３ヶ所の 土壌汚染 の実測値は、右図のように、
朝日新聞や NHK で報道された宇宙研究大学連合が行ったシミュレーション結果100～250ベクレル／kgを大幅に下回った。いずれの場所においてもセシウム-134 が不検出であるから、福島第一原子力発電所由来とは考えられず、かつ、 過去３年（H19～21年）の北海道の農地土壌における値と同程度以下であるから、現時点で、道東 において土壌の汚染はないと思われる。詳しくは、<a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm">道庁の発表</a>をご覧いただきたい。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　道庁は過去８回の土壌検査をしており、いずれの場合にも福島第一原子力発電所由来の放射能土壌汚染は今のところほとんどないといっていい。ただし、飼料や稲わらといった形で汚染される可能性がないとはいえない。</div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring230428.pdf">・第一回調査結果（4月18日、19日、25日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring230520.pdf">・第二回調査結果（5月16日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomoni0613.pdf">・第三回調査結果（6月13日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/230715dojomonitoring.pdf">・第四回調査結果（7月11日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring230808.pdf">・第五回調査結果（8月8日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring230913.pdf">・第六回調査結果（9月2日、5日、8日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring231003.pdf">・第七回調査結果（10月3日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring231031.pdf">・第八回調査結果（10月31日調査）</a></div>
<div><a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring231121.pdf">・道東地域における補完調査結果（11月21日調査）</a></div>
<div><br /></div>
<div>　民間の "放射能防御プロジェクト" も独自の調査を行っており、<a target="_blank" href="http://www.radiationdefense.jp/wp-content/uploads/2011/10/2c88fcfe0e6d89b6c50e29606a51abb9.pdf">道内数カ所の実測値</a>が掲載されている。</div>
<div><br /></div>
<div>　以上の実測値をご覧になればお分かりのとおり、北海道は意外なほど汚染されていない状態である。いずれにせよ、北海道は日本の食料庫として、現状では、九州と並んで、安全であると言えるだろう。今後も信頼性の高い実測値が出た場合には、このページの更新を行うので、北海道の土壌汚染の実測値がお知りになりたい方は、是非ブックマークをしていただきたい。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/NHK-%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%81.jpg"><img alt="NHK-でたらめ.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/NHK-%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%81-thumb-150x84-167.jpg" width="150" height="84" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　ひとつはっきり付け加えておきたい。北海道以外にも今回の報道で迷惑を被った他県の方もたくさんおいでのことと思う。正しい情報、信頼のおける情報があちらこちらにきちんと整備され周知されていれば、今回のようなことはあり得ず、論文の著者と報道した当事者が恥をかいて終わっただろう。これを教訓にして、ご自分の愛する郷土のために、他県でも正しい情報をあちらこちらに表示されることを切に望むものである。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>北海道 の 放射能 土壌汚染 はない - 風ブログ</title>
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    <published>2011-11-21T15:47:01Z</published>
    <updated>2011-12-04T17:10:27Z</updated>

    <summary> 　今まで黙っていたが火がついた。まずは、右の図および道庁の発表を見て頂きたい。...</summary>
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    <category term="放射能" label="放射能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="道東" label="道東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Hokkaido_Radi.jpg"><img alt="Hokkaido_Radi.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/Hokkaido_Radi-thumb-150x150-158.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　今まで黙っていたが火がついた。まずは、右の図および<a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm">道庁の発表</a>を見て頂きたい。<br />
　今回の、朝日や NHK の放射能汚染のシュミレート報道を不愉快な思いでご覧になった方は、北海道だけでなく、中国、四国地方にも多いと思われる。愛する北海道、特に道東のためにこれを書く気になったので、問答無用である。でたらめな報道のおかげで、知り合いに送っていた北海道の食物を、今年は送れなくなるかもしれない。事実なら許すが、自分も満身の怒りを表明する。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/NHK-%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%81.jpg"><img alt="NHK-でたらめ.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/NHK-%E3%81%A7%E3%81%9F%E3%82%89%E3%82%81-thumb-150x84-167.jpg" width="150" height="84" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　今回の右の図のような NHK や朝日のでたらめな報道のネタは、日米が共同でシュミレートしたという放射能汚染についての<a target="_blank" href="http://www.pnas.org/content/early/2011/11/11/1112058108.abstract"> PNAS 論文</a>だ。この論文に掲載された図のスクリーンショットは下の図である。<br />
　"こと"の顛末を<b>事実だけ</b>でまとめると、赤いシャツを着た（事実である）研究者が、５月か６月に不適切（事実である）なパラメータで計算したシュミレーション論文を、<a target="_blank" href="http://www.nature.com/nature/index.html">Nature</a> に出して門前払いになり、次に <a target="_blank" href="http://www.sciencemag.org/">Science</a> にも出したがこっちも掲載されず、次に出した <a target="_blank" href="http://www.pnas.org/">PNAS</a> にやっと掲載されたので、その父君が名古屋大学で "プレスリリース" を "日本の将来を憂えて" 発表した。その頃には、全国各地ですでに実測値が出てきていて、計算値とまったく合致しないことも判明、道東地区では "桁違いの大きな値"（事実である）が出て、しかも著者は中標津の実測値はすでに知っていたにもかかわらず無視をし、さらにこのシュミレートでは、放射性物質が多量に吹っ飛んだ３月１１日から１９日までのデータは空白で入力せず吹っ飛んでいて、あげく、神奈川県のデータは誤データを使ったことが論文の発表後に明らかになり、さらに、問題のわが道東の誤差については北海道の公式データは札幌の１点のみなので、書いた本人すら説明不能とのことだ（事実である）。父君の名古屋大学のホームに掲載されている<a target="_blank" href="http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_hyarc.pdf">プレスリリース</a>には、論文の目的は日本の放射能汚染を心配するあまりボランティア精神でやったもので、くれぐれも新たな風評被害に結びつくことのないように取り扱いには充分注意をしてほしい、と追記されている。ところが、マスゴミは、よく調べもせずに（一応は調べたのか？）それっとばかり一斉に報道をした。悪意か、作意か、無能か（ TPP か、瓦礫の受け入れか）こればかりは、当事者にしかわからん。<br />　以上、事実羅列の忘備録である。</div><div><br /></div>
	<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-11-24%29.png"><img alt="スクリーンショット（2011-11-24).png" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%882011-11-24%29-thumb-150x150-165.png" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
	<div>　さて。<br /><br />　すでに道東の計算値が、実測値と１０倍から１００倍もかけ離れているのが明らかになっているが、これに３月１１日から１９日までのデータが加味されていたなら、どんな笑撃的な値になったのだろうか。。１０００倍くらいか。。１キロ先の戦艦を撃つべく計算して、実際に撃ってみたら弾が自分の船の甲板に当たって、自分の船が沈んでしまったぐらいの誤差だ。<br />もう一度、どなたかの言をお借りして、渾身の力を持って、満身の怒りを表明しておく。<br />　論文に目を通して実測値と比較してみれば、とるに足らない論文であることはすぐに理解できたはずで、取り扱いに注意する必要もまったくなかったはずだが、朝日やＮＨＫは違った。こっちは確信犯で重大な責任があり、もっとタチが悪い。<br />　いじるな、と言われるといじりたくなる人間がこの世には確かに存在するが、ＮＨＫに至っては、わざわざ 250Bq と強調して、自分の愛する道東がまるで実際に汚染されているかのような報道をした。何故、各地の土壌汚染の実測値が出そろってきているにもかかわらず実測値を報道せず、選択的にこの現実離れしたシュミレーションを報道するのか。北海道は全国の農産物の 25% 以上を生産している。こんな報道を打てば、事情のわからぬ人々に、どういった反応が生じるのかは充分計算されていたはずだ。何を意図しているのか。いずれにせよ、NHK のシュミレートの方は、みごと計算通りになった。被害を被った人間はみな怒っているのは当然で、賠償請求ものだと思うが、自分の Web ページに文句を載っけるわけにもいかない。北海道人は忍耐強いし、おとなしい。このブログなら、なんかあってもツブしゃいいだけだから、代わりに書いておきたい。</div>
<div><br /></div>
<div>わが愛する道東の大地に低次元な風評をバラまくな！馬鹿野郎！</div>
<div><br /></div>
<div>　北海道ではちゃんと土壌汚染の調査はされており、道庁のホームページにも８回分のデータが記載されていて、ほとんど汚染はないことがすでにわかっている。しかし、道庁も仕方なく、道東、根釧 地方の検査をやりなおして、論文が出たので、と但し書きまで付けて、<a target="_blank" href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm">発表</a>せざるを得なくなった。</div>
<div><br /></div>
<div>　震災以降、政府大本営発表やＮＨＫの世論誘導報道をまるごと信じる者は、よほどの低能かお年寄りだけになりつつある。こんな時期に訳の分からん報道を唐突に打てば、 TPP だか、瓦礫受け入れだかのためかと、ますます信用されなくなるのが理解できないのか。自分の周囲でも同様だが、真実を知るためにＮＨＫを使うことはほとんどない。今や、ネットの方がよっぽど早くて正確である。</div>
<div>　朝日についても、ここのところの一連の報道は目に余るものがあり、昔の朝日を知る者としては、恥を知れ、といいたい。カネのために良心を売ったか。銀座で不動産屋でもやればいいのだろう。天声人語が名文として入学試験にまで採用されていた時代が懐かしい。支持してくれる読者や視聴者が減ってしまえば、不動産屋をやるか、カネをもらって広告を打つかしかない。本末転倒も甚だしいが、こんな状況で TPP が締結されたら、東電も、朝日も、NHK も、さぞやおもしろいことになるだろう。</div>
<div>　さらに、己が拠り所にしてきた資本の論理は己にとってはなおさら残酷、冷徹なはずで、カネが回らなくなれば周りに群がっていた原始人たちはあっというまにいなくなり、放っておいても消えてなくなる。</div>
<div><br /></div>
<div>　生まれて初めてこんなことを書くハメに陥った。こんなのはこれで最後にしたい。北海道や九州はいまや、日本人のかけがえのない食料庫だ。自分は移住組だが、みんなで守らなきゃダメだろう。日本の理系の中には優秀な人間がたくさんいる。昨年、同世代の慶応大学医学部卒のドクターと知り合いになったが、とんでもないキレものなのでイヤになった。また最近は、慈恵医大の研究者が、溶液に溶けた状態のセシウムなら磁石で 90% 以上集めて除去する方法を開発した。放射性物質で汚染された瓦礫や土なんざ、とりあえずどっかに集めときゃいい。１年もすりゃこの国の理系の優秀なヤツが必ず方法を考え出すにちがいない。全国に拡散して、どーすんだ。あ〜と、と、また話が脱線した。</div>
<div><br /></div>
<div>　そろそろ、やめなきゃ、お里も知れる。こんなのはこれで最後になる事を祈るー</div>
<div><br /></div>
<div>　かの梅棹忠夫は、人類は自らの文明に押し潰されるだろう、と言った。</div>
<div>　残念ながら、今では、ほとんど、同感である。</div><div><br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>How to install MAMP (DBD::MySQL) on Mac OS X 10.6 - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2011/10/c-25.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2011:/higuma//2.46</id>

    <published>2011-10-02T06:12:37Z</published>
    <updated>2011-11-10T14:22:09Z</updated>

    <summary>I would like to show you my way to insta...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        <uri>http://aeolus.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dbdmysql" label="DBD::MySQL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="macosx106" label="Mac OS X 10.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mamp" label="MAMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/fukusima.jpg"><img alt="fukusima.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/fukusima-thumb-150x150-156.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>I would like to show you my way to install some libraries for installing "MAMP" and "DBD::MySQL" on Mac OS X 10.6 Snow Leopard.</div><div> I'm sure this will be some help to someone, but I'm afraid my broken-English doesn't help much.</div><div>Now, let us go.</div><div>by FOXBAT living in Japan under The disaster at the Fukushima Daiichi nuclear plant in 3.11.</div>]]>
        <![CDATA[<div>First,you have to  install "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/">Xcode</a>" on your Mac.</div> 
<div>
<div><br /></div>	
<b>1. Installing MySQL on Mac OS X 10.6 Snow Leopard</b></div><div>Download "MySQL (package format for Mac OS X 10.6 Snow Leopard)" from <a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives.php?p=mysql-5.1&amp;o=%28%3F%3Adarwin%7Cosx%29"> MySQL Archives for Mac OS X</a>,and install.</div><div><b>Never download 32bit packages, because you will be failed to install "DBD::MySQL".</b>
</div>
<div><br /></div>

<div><b>2. Installing libjpeg on Mac OS X 10.6 Snow Leopard</b></div>
<div>"ImageMagick" depends upon other libraries, such as zlib, libpng, and libjpeg. If you have installed "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/">Xcode</a>", your Mac includes current versions for all but libjpeg, so we have to install libjpeg.</div>
<div>Open Terminal.</div>
<div>Type,</div>
<div>
	<pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre>
</div>
<div>Download "<a target="_blank" href="http://www.ijg.org/files/">jpegsrc.v8b.tar.gz</a>" , and unzip the file to your Desktop.</div>
<div>Open Terminal,again.</div>
<div>Type,</div>
<div>
	<pre>cd Desktop/jpeg-8b<br />cp /usr/share/libtool/config/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config/config.guess .</pre>
</div>
<div>Lines wrapping without line spacing are a single command for 64-bit use, Type,</div>
<div>
	<pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.6 CFLAGS="-arch x86_64" CXXFLAGS="-arch x86_64" LDFLAGS="-arch x86_64" ./configure --enable-shared</pre>
</div>
<div>And then, find "makefile" in "jpeg-8b"folder on your Desktop, and open "makefile",
<br />and change,</div>
<div>
	<pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre>
</div>
<div>to</div>
<div>
	<pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre>
</div>
<div>and save.</div>
<div>Return Terminal, and Type,</div>
<div>
	<pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre>
</div>
<div><br /></div>

<div><b>3. Installing ImageMagick on Mac OS X 10.6 Snow Leopard</b></div>
<div>Download "ImageMagick (6.6.0-8)"-(other virsions will be ok)- from "<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/install-source.php#unix">ImageMagick.tar.gz"of"Unix Source</a>" ,and unzip the file to your Desktop.</div>
<div>Open Terminal.</div>
<div>Type step by step,</div>
<div>
	<pre>cd Desktop/ImageMagick-6.6.0-8<br />./configure<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre>
</div>
<div>We want to use "PerlMagick" for "MovableType", </div>
<div>so,continue to type, </div>
<div>
	<pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />sudo make install</pre>
</div>
<div>"./configure" and "make" needs VERY LONG TIME, so you should open your "iTunes" and play "your favorite album".</div>
<div>Now, "ImageMagick" and "PerlMagick" were installed for "MovableType".</div>
<div><br /></div>
<div><b>4. Installing DBD::MySQL on Mac OS X 10.6 Snow Leopard</b></div>
<div> Your Mac with "X11" will include "DBI (1.607)",but not "DBD::MySQL".</div>
<div>Download "DBD::MySQL (4.014)"-(other virsions will be ok)- from <a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.014/">cpan</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div>
<div>Start your "MySQL" from control panel on your Mac. </div>
<div>We need the MySQL client libraries and headers for installing "DBD::MySQL"</div>
<div>Open Terminal.</div>
<div>Type,</div>
<div>
	<pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre>
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD-MySQL1.jpg"><img alt="DBD-MySQL1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD-MySQL1-thumb-150x150-148.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>Now we made a directory and copied the needed files of mysql for installing "DBD::MySQL".</div>
<div>Let's install "DBD::MySQL".</div>
<div>Open  your Terminal !</div>
<div>Type,</div>
<div>
	<pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.014</pre>
</div>
<div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div>
<div>Type as one line,</div>
<div>
	<pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=root</pre>
</div>
<div>We have to add the line ( --testhost=localhost -testuser=root) for "make test". ( Please look at the first picture.(My Mac Pro's name is "STEALTH",and My UserName is "FOXBAT". ) )</div>
<div>If your mac were installed Snow Leopard virsion 10.6.3~10.6.5, type on your terminal</div>
<div>
	<pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre>
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD_MySQL2.jpg"><img alt="DBD_MySQL2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD_MySQL2-thumb-150x150-150.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>
</div>
<div>I think that you will get no errors and be able to install "DBD::MySQL" successfully.</div>
<div>But if your Snow Leopard was updated to latest virsion, you will be failed to install "DBD::MySQL". </div>
<div>I think that the construction of the files for 32bit mode may be changed on late Snow Leoprad,in order to available for new iOS.</div>
<div>And then, find "makefile" in "DBD-mysql-4.014"folder on your Desktop, and open "makefile", (Please look at the second picture.)
<br />and change, line about 44or45,</div>
<div>
	<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -L/usr/local/lib</pre>
</div>
<div>to</div>
<div>
	<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -L/usr/local/lib</pre>
</div>
<div>and change, line about 314,</div>
<div>
	<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
</div>
<div>to</div>
<div>
	<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
</div>
<div>and save.</div>
<div>Return Terminal, and Type,</div>
<div>
	<pre>make<br />make test</pre>
</div>
<div>if you get no errors, type</div>
<div>
	<pre>sudo make install</pre>
</div>
<div>That's all!</div>
<div><br /></div>

<div><b>5. To Use DBD::MySQL from your "MAMP"</b></div>
<div>If you want to use DBD::MySQL for your "MAMP",you have to make "mt-config.cgi" by youself without "mt-wizard.cgi".</div>
<div>
	<pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre>
</div>
<div>Add last 2 lines on "mt-config.cgi"!</div>
<div>That's all!</div>
<div><br /></div>

<div> This ain't a song for the broken-hearted</div>
<div> No silent prayer for the faith-departed</div>
<div><br /></div>
<div> I ain't gonna live forever</div>
<div> I just want to live while I'm alive</div>
<div> My heart is like an open highway</div>
<div> Like Frankie said "I did it my way"</div>
<div><br /></div>
<div><b>"It's my life"</b></div>
<div><br /></div>
<div><b>"It's my work"</b>  from Japan under The disaster in 3.11.</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Mac OS X 10.6 と DBD::MySQL - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2011/09/c-24.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2011:/higuma//2.45</id>

    <published>2011-09-16T15:07:33Z</published>
    <updated>2011-11-18T11:36:31Z</updated>

    <summary>  	　  DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        <uri>http://aeolus.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dbdmysql" label="DBD::MySQL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="macosx106" label="Mac OS X 10.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mamp" label="MAMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マックの道具箱" label="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[ <div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/XCODE.jpg"><img alt="XCODE.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/XCODE-thumb-150x150-118.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　  DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのに必須のモジュールである。Mac OS X 10.6 の場合、DBI はもとから 1.607 がインストールされているが、DBD::MySQL はインストールされていない。Mac OS X 10.5 の際にも<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-16.html">頭痛の種</a>であったが、 Mac OS X 10.6 の場合はもっと話はややこしい。前回のなが〜い記事のなかから、"DBD::MySQL"に関する部分だけを抜き出して、まとめておくことにしよう。
<br />
	　なにはなくとも、<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/"> "Xcode"</a>だけは、インストールしておくこと。
</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MySQL_Inst1.jpg"><img alt="MySQL_Inst1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/MySQL_Inst1-thumb-150x150-120.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 MySQL 】</b>
</div>
<div>
	"DBD::MySQL" のインストールには "MySQL" のいくつかのライブラリとファイルが必要なのだが、動作に必要な最低限の形の "MySQL" がインストールされている場合、例えば Mac OS X 10.6 Server や "MAMP" 等では、不足するファイルをあらかじめ準備しておかないと "DBD::MySQL" のインストールでコケる、ということになる。<br />　 Mac OS X 10.6 (server) では<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/"> Apple Open Source </a>によれば、現時点で 5.0.92 が使われており、MAMP 1.9 では 5.1.44 が使われている。開発環境としては主として "MAMP" を使うつもりであるため、 "DBD::MySQL" のことを考えて Mac OS X 10.6  本体にも 5.1.44 あたりを準備しておきたいところである。 Mac OS X 10.6  本体に 5.1.44 あたりをインストールしても問題なく使えるので、汎用性と開発環境としての安定性を充分考慮した結果、<b>（風ブログバージョン）では、5.1.4X を使うことにする</b>。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MySQL_Inst2.jpg"><img alt="MySQL_Inst2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/MySQL_Inst2-thumb-150x150-122.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　ここでひとつ重要な問題がある。 Mac OS X 10.6 は、32bit バージョンでも、64bit バージョンでもあまり意識することなく使うことができる。そういう意味では "MySQL" のみについて言えば、実際のところどちらのバージョンをインストールしても動作に問題はない。
	<br />
	　ところが、"DBD::MySQL" のインストールの際に、大きな問題が出てくる。"MySQL" の方で、 64bit の Mac に 32bit バージョンをフルインストールすることを想定していないファイル構造になっているのか、64bit 動作の "DBD::MySQL" の方で 32bit バージョンの "MySQL" を想定していないのか、まだはっきりとはわからないのだが、 <b>Mac OS X 10.6 においては、"MySQL" は必ず 64bit バージョンをインストールすること</b>が最重要である。32bit CPU の Mac ( intel core solo )  で開発環境を構築する場合には Mac OS X 10.5 のままにしておくこと。
	<br />
　<a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives.php?p=mysql-5.1&amp;o=%28%3F%3Adarwin%7Cosx%29"> MySQL Archives の Mac OS X のダウンロード</a>から、 5.1.4X をさがして、ダウンロードしてこよう。
	そして、 上の２つの画像を参考にしてインストールしておく。
</div>

<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD-MySQL1.jpg"><img alt="DBD-MySQL1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD-MySQL1-thumb-150x150-148.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 DBI および DBD::MySQL 】</b>
</div>
<div>　
	　Mac OS X 10.6 に MySQL をパッケージからインストールした場合には、フルバージョンの MySQL がインストールされるために、 DBD::MySQL をインストールするために必要な "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" が既にちゃんと入っている。<br />
	　いろいろなやり方があるようだが、どこかに適当なディレクトリを作り、あらかじめ必要な MySQL のライブラリをコピーしてもってきておくことにしよう。<br />
	　ターミナルから、
	<div>
		<pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre>
	</div>
	として、/tmp に、"mysql-lib" というフォルダ（ディレクトリ）を作り、必要なモノをあらかじめもってきておく。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD_MySQL2.jpg"><img alt="DBD_MySQL2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD_MySQL2-thumb-150x150-150.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　さて、DBD::MySQL をインストールしていこう。あらかじめ注意しておかなければいけないことは、MySQL を起動しておくことだ。<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.014/">DBD::MySQL モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。今回のバージョンは DBD-mysql-4.014 であるが、おそらくこれ以上のバージョンでもほとんど大丈夫なはずである。上の図のように、ターミナルから、
	<div>
		<pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.014</pre>
	</div>
	として、 "MySQL" の root ユーザーにはパスワードを設定していないはずなので、以下、改行せずに一行で
	<div>
		<pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=root</pre>
	</div>
	と入力する。ここでターミナルの画面をそのままにしておき、"DBD-mysql-4.014" フォルダの中にできあがった設計図である "makefile" をご自身がお使いのテキストエディタで開いて、少しいじってやることにする。図の 44行目、45行目、
	<div>
		<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -L/usr/local/lib</pre>
	</div>
	の部分から、" -arch i386 -arch ppc" の語句を削除して、
	<div>
		<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -L/usr/local/lib</pre>
	</div>
	に、同じように 314行目付近、
<div>
	<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
	</div>
	の部分から、" -arch i386 -arch ppc" の語句を削除して、
	<div>
		<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
	</div>
	として、保存しよう。これで、64bit のみに合わせた形に整形 (make) される。ターミナルに戻って、
	<div>
		<pre>make<br />make test</pre>
	</div>
	エラーがでなければ、
	<div>
		<pre>sudo make install</pre>
	</div>
	これで、インストールできるはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div>　さて、なんだ〜？とお思いの読者のために補足しておく。じつは、Mac OS X 10.6.3 か、10.6.5 ぐらいまでなら、 "makefile" をいじることなく、いきなり
	<div>
		<pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre>
	</div>
	としてもエラーも出ずに、インストールできるはずである。<br />　ところが、Mac OS X 10.6.7 あたりまでアップデートされると、エラーがでて "make" できないのである。著者も多忙な中、エラーの関連ファイルをいろいろ調べてみた結果、どうも iPad 等に採用された iOS との兼ね合いなのか詳細は不明だが、32bit 関連のファイル構造がだいぶ変更されたようである。したがって面倒くさいので、 "makefile" は、"-arch x86_64" のみに変更して "make" するようにしたのである。
	</div>
	<div><br /></div>
	<div>
	　本当は、Mac OS X 10.6.3 あたりで、"DBD::MySQL" をとにかくインストールしてしまって、それから Mac OS X のアップデートをかければ、一番すっきりしている。現に著者はしばらくの間、この問題に気がつかずにいたほどである。<br />
	　本当にアップルのアップデートといったら。。。。やれやれ。
</div>
<div><br /></div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT4_Setting.jpg"><img alt="MT4_Setting.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MT4_Setting-thumb-150x150-98.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
<b>【 MAMP と DBD::MySQL】</b>
</div>
<div>　さて、詳しくは前回の記事を参照していただきたい。 "MovableType" の開発環境として "MAMP" から、"DBD::MySQL" を使うためには、めんどうだが、 "MovableType" の中に含まれている "mt-config.cgi-original" をもとにして "mt-config.cgi" を作ってやる必要がある。 Mac OS X 10.5 の際に説明として使った右図を参考に見ていただきたい。
<div><pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre></div>
として、 "mt-config.cgi" をお作りになればよい。当然のことながら、 "DBPassword XXXXX" の "XXXXX" の部分にはご自分の設定した、 "MySQL" のパスワードを入れておく。<br />
　キモは、最後の２行である。これを入れておかないと "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないのだ。<br />
　以上、作った "mt-config.cgi" を "mt" フォルダに入れておく。こうしておいてから "MovableType" を起動すれば、自動的にアップデートモードとなり、 "MAMP" 搭載の "MySQL" にテーブルが３０個以上作られて、貴方の "MAMP" の中で "MovableType" が動き始めるはずである。
</div>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>Mac OS X 10.6 と MAMP (Sp) - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2011/09/c-23.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2011:/higuma//2.44</id>

    <published>2011-09-10T04:09:46Z</published>
    <updated>2011-11-10T04:08:24Z</updated>

    <summary> 　ロクに更新すらしていないのを反省して、ここで Mac OS X 10.6 に...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
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    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dbdmysql" label="DBD::MySQL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="macosx106" label="Mac OS X 10.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mamp" label="MAMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マックの道具箱" label="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/10.6_Mamp.jpg"><img alt="10.6_Mamp.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/10.6_Mamp-thumb-150x150-116.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　ロクに更新すらしていないのを反省して、ここで Mac OS X 10.6 に開発環境を構築する手順をまとめておきたいと思う。"MovableType" を動かすことのできる<b>開発環境（風ブログ Mac OS X 10.6 バージョン）スペシャル　決定版</b>である。初心者の方でも確実に環境を構築することができる。特に、<b>"DBD::MySQL" </b>については、皆さん苦労しておられるはずだ。なお、本文中の図はクリックで別窓に拡大表示される。さあ、長いぞ〜。
</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/XCODE.jpg"><img alt="XCODE.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/XCODE-thumb-150x150-118.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　 自分が Mac OS X 10.6 に構築している開発環境（風ブログバージョン）は、主として "MAMP" を使う仕様で、本体側に不足するパーツをインストールして "MAMP" 側からそれを使えるようにしたものである。筆者が開発環境にこのやり方を選択したのは、汎用性と開発環境としての安定性を充分考慮した結果で、ある程度の合理性がある。アップルからのアップデートによって PHP をいじられてしまうと、GD ライブラリの部分を再コンパイルしなければならなくなるのも以前と同様で面倒なので、本体側の  PHP は、アップルから提供されたままにしていじらないことにする。したがって、 Mac OS X 10.6 に作成される "AMP" では、アップルから供給されるようになるまで GD ライブラリ無しの PHP を使うことになる。"MAMP" 本体側で不足するパーツは Mac OS X 10.6 側にインストールして利用する形にしておくのは、 "MAMP" は開発物が気に入らなければ一気に捨てられる、という特徴をバージョンにかかわらず簡単に何度でも実行できるからである。<br />
	　なお、本文中のリンク部分に関しては、変更されにくいものを選んではいるのだが、賞味期限が長いかどうかはわからないので、リンク先が消滅している場合には個々に対応をお願いしたい。
<br />
	さ〜てと。
<br />
	　なにはなくとも、<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/"> "Xcode"</a> および OS に付属している "X11" だけは、インストールしておくこと。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MySQL_Inst1.jpg"><img alt="MySQL_Inst1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/MySQL_Inst1-thumb-150x150-120.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 MySQL 】</b>
</div>
<div>
	"DBD::MySQL" のインストールには "MySQL" のいくつかのライブラリとファイルが必要なのだが、結論から先に言うと、"MAMP" では、"DBD::MySQL" をインストールするのに必要な "MySQL のファイル" がそろっていない。すなわち、動作に必要な最低限の形の "MySQL" がインストールされているわけで、フルバージョンの "MySQL" がインストールされているわけではないのである。この辺りの事情は Mac OS X 10.6 Server の場合もまったく同様で、 "MAMP" と同じように、不足するファイルをあらかじめ準備しておかないと "DBD::MySQL" のインストールでコケる、ということになるのである。 Mac OS X 10.6 (server) では<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/"> Apple Open Source </a>によれば、現時点で 5.0.92 が使われており、MAMP 1.9 では 5.1.44 あたりが使われている。開発環境としては主として "MAMP" を使うつもりであるため、 "DBD::MySQL" のことを考えて Mac OS X 10.6  本体にも 5.1.44 あたりを準備しておきたいところである。 Mac OS X 10.6  本体に 5.1.44 あたりをインストールしても問題なく使えるので、汎用性と開発環境としての安定性を充分考慮した結果、<b>（風ブログバージョン）では、5.1.4X を使うことにする</b>。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MySQL_Inst2.jpg"><img alt="MySQL_Inst2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/MySQL_Inst2-thumb-150x150-122.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　ここでひとつ重要なことをお知らせしておきたい。 Mac OS X 10.6 は、スティーブ・ジョブスが誇らしげにアナウンスしているように、32bit バージョンでも、64bit バージョンでもあまり意識することなく使うことができる。そういう意味では "MySQL" のみについて言えば、実際のところどちらのバージョンをインストールしても動作に問題はない。
	<br />
	　ところが、"DBD::MySQL" のインストールの際に、大きな違いが出てくる。"MySQL" の方で、 64bit の Mac に 32bit バージョンをフルインストールすることを想定していないファイル構造になっているのか、64bit 動作の "DBD::MySQL" の方で 32bit バージョンの "MySQL" を想定していないのか、まだはっきりとはわからないのだが、 <b>Mac OS X 10.6 においては、"MySQL" は必ず 64bit バージョンをインストールすること</b>が最重要である。また稀ではあるのだが、32bit CPU の Mac ( intel core solo )  で開発環境を構築する場合には Mac OS X 10.5 にしておいた方が良い。
	<br />
　<a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives.php?p=mysql-5.1&amp;o=%28%3F%3Adarwin%7Cosx%29"> MySQL Archives の Mac OS X のダウンロード</a>から、 5.1.4X をさがして、ダウンロードしてこよう。
	そして、 上の２つの画像を参考にしてインストールしておく。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Meb%E5%85%B1%E6%9C%89.jpg"><img alt="Meb共有.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/Meb%E5%85%B1%E6%9C%89-thumb-150x150-124.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	<b>【ココで一服 - 動作確認（初心者向け）】</b>
</div>
<div>まず、Mac OS X 10.6 で、Webサーバを起動するのは簡単である。システム環境設定の中にある "共有" で、"Web共有"のチェックをつければ、Apache が起動する。この段階でブラウザに
	<div>
		<pre> http://localhost/ </pre>
	</div>
と入力すれば、右の図のような初期画面が表示されるはずである。
ところで、Webサーバである Apache の設定は、/etc の中にある"apache2" フォルダの中の "httpd.conf" に書かれているのであるが、標準仕様では PHP は使えない設定になっているので、これを書き換えて PHP が使えるようにしてやる必要がある。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/etc-idou.jpg"><img alt="etc-idou.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/etc-idou-thumb-150x150-126.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　さて、/etc の中にある"apache2" フォルダの中の "httpd.conf" を書き直して、PHP が使えるようにしてやろう。初心者向けに、少し丁寧に説明していくので手法をしっかり覚えていただきたい。トーゼン、中級以上の読者の方は読みとばしていただきたい。
	<br />
	　まず、右の図のようにメニューバーの"移動"から、"フォルダへ移動"を選択し、右の画像のように、/etc と入力しよう。すると、普通の状態では不可視になっているはずのファイルやフォルダを表示させることができる。当然、中級以上の優秀な読者ならターミナルを駆使して不可視になっているはずのファイルを操作することも可能だろう。
	</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd_conf.jpg"><img alt="httpd_conf.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/httpd_conf-thumb-150x150-128.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　　右の図をごらんいただきたい。　/etc には、"apache2" フォルダがあって、その中に "httpd.conf" が入っている。Webサーバである Apache の設定は、この "httpd.conf" に書かれているのだが、標準仕様では PHP は使えない設定になっている。 Mac OS X server の場合はサーバ管理から "Webサーバ" を選んで GUI で PHP を使えるように設定することが可能であるが、Mac OS X の場合には自分で "httpd.conf" を書き換えなければならない。これを書き換えて PHP を使えるようにしてやるわけであるが、このままご自分のお使いになっているテキストエディタで開いても、読むことはできるが、書き換えることはできないようになっている。このファイルのアクセス権を変更して、自分が書き換えられるようにしてやらなければ書き換えることはできないのである。"httpd.conf" を選択したら、アップルメニューの "情報をみる" から、書類の情報を表示させてみよう。２番目の図を見ていただきたい。一番下の鍵のマークをクリックして、パスワードを入力。次に、共有とアクセス権の項目の下左の部分の＋マークをクリックして、ユーザーに "自分" を追加し、 "読み／書き" ができる状態に変えておく。これで、この書類の書き換えが可能になるというわけだ。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd_conf1.jpg"><img alt="httpd_conf1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/httpd_conf1-thumb-150x150-130.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>
	　"httpd.conf" を書き換えられるようにしたら、右図のように、ご自分のお使いになっているテキストエディタで開いて、その中の115行目付近、
	<div>
		<pre> #LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre>
	</div>
をさがしていこう。
	<br />　以前にも書いたが、説明のなかでは例として自分の開発環境を使わせていただいている。そのため、コンピュータ名は その時々で "STEALTH" だったり、 "RAPTOR" だったりいろいろで、ユーザー名は "FOXBAT" となっているから、それぞれご自分の環境に読み替えていただきたい。ユーザー名の "FOXBAT" は、自分が HN としても使用しているもので、"ミグ25" のコードネームである。その昔、函館空港に強行着陸してきた、あの、真空管が使われていた戦闘機である。周囲の反対を押し切って北海道に移住した自分にふさわしい HN ではなかろうか、と自己満足で使わせていただいている。自分もどちらかと言えば旧式なので、真空管が使われていたところもピッタリだ。
	<br />　戦闘機のコードネームばかり使っているようだが、筆者は、あのピースマークの反戦の世代であるから、別に航空機オタクでも、軍事オタクでもない。ドメイン名が、ギリシャ神話の "風の神"、"AEOLUS （イオラス）" なので、疾風をイメージして使っているにすぎない。して、その実態は、写真機オタク、オーディオオタク、そして旅やら動物やらが好きなただの物好きである、などと、つまらんことを書くから説明が長くなる、やれやれ。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd_conf2.jpg"><img alt="httpd_conf2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/httpd_conf2-thumb-150x150-132.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　さて、115行目付近、
	<div>
		<pre> #LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre>
	</div>
を、
<div>
		<pre>LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre>
	</div>
	と、この図のように、行頭の "#" をはずして保存しよう。そして、またまた蛇足ながら、ファイルを書き換えたあとでは、"共有とアクセス権"から自分を消して、必ずそのファイルのパーミッションをもとどおりにしておこう。これで、貴方のマックのなかで PHP が動くようになる。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/TEST_PHP.jpg"><img alt="TEST_PHP.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/TEST_PHP-thumb-150x150-134.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	　次に、ご自分のコンピュータの HD をクリックしてその中の"ライブラリ"を開くと、下の方に WebServerフォルダがあるので開いてみよう。Mac OS X 10.6 に標準で搭載されている Apache が表示する Webページ用のファイルを入れておく場所は、この中にある "Documents" フォルダである。すでに先ほどの初期画面を表示するためのいくつかのファイルがはいっていて、実際に使う場合には削除するなり、フォルダを作ってひとまとめにしておいたりした方がいいと思うが、今はこのままにしておこう。
	<br />
	　まず、この Documentsフォルダの中に、"admin" というフォルダを作る。そして、ご自分のお使いになっているテキストエディタで、
	<div><pre>&lt;?php<br />phpinfo()<br />?&gt;</pre></div>
	とプログラムを書き、"test.php" という名前にして、いま作った"admin"フォルダのなかに保存しておこう。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpinfo.jpg"><img alt="phpinfo.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/phpinfo-thumb-150x150-136.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	　これだけの準備が終わったら、システム環境設定の中にある "共有" で、"Web共有"のチェックをつければ、Apache が起動する。この段階でブラウザに
	<div>
		<pre> http://localhost/admin/test.php </pre>
	</div>
と入力すれば、右図のように "phpinfo()" が表示されるはずである。貴方の Mac の中で、間違いなく PHP が動いているということである。<div><br /></div>　いやぁ、本当に長い一服だったね。。。。
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/LibJpeg.jpg"><img alt="LibJpeg.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/LibJpeg-thumb-150x150-138.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div><b>【 libjpeg 】</b>
</div>
<div>　先にも書いたのだが、Mac OS X 10.6 の PHP には相変わらず GD ライブラリはまともに載っかっていない。画像関連のライブラリは、X11 をインストールしておけば必要なモノは概ねインストールされているのだが、相も変わらず、libjpeg だけはインストールされていない。<br />　ソースコードからインストールするには『設計(configure)し、インストール可能な形に整形(make)したのち、インストール(make install)する』という手順をふむのが普通である。"configure から make" までを "コンパイル"と呼ぶ。さて、"configure" とは、コンパイルに必要な"ヘッダファイル"や"ライブラリ"、そして"システムコール"や"関数"の存在を調べて、それらの情報をもとに"makefile"という設計図を自動的に作成する手順のことである。環境に合わせて"configure（設計）" する際に、いわば手動でオプションを指定する必要がある場合もある。また、ソースコードによっては、インストール先の環境にあわせてあらかじめ "makefile（設計図）" が用意されていて "configure" をしなくてもよいものもある。そして、それぞれの環境にあわせて作られた設計図である"makefile"をもとに"make（整形）"をするとインストール可能なファイルに変換されて、インストールが可能になる。<br />　さて、<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/">Apple Open Source</a> の<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/source/apache_mod_php/apache_mod_php-53.1.1/">apache_mod_php-53.1.1</a> には、APPLE 仕様の "libjpeg" と "libpng" のソースコードが用意されている。 APPLE が用意している "libjpeg" は、"jpeg-6b" であり、確かに "libjpeg" は長い間 "jpeg-6b" のままだったのではあるが、ここのところ頻繁にバージョンアップされて、"jpeg-7" から立て続けに" jpeg-8"、"jpeg-8a" になっている（と書いている間に "jpeg-8b" になってしまった）。Mac OS X 10.6 の PHP の "phpinfo()" を見て、一度はダマされた自分としては、APPLE が用意している "libjpeg" の古いバージョンのものを素直にインストールするのも癪にさわる。<br />　というわけで、"jpeg-8b" をインストールすることにする。以降のモロモロの操作で困ることはないので、皆様も安心して "jpeg-8b" をインストールされて構わない。Mac OS X 10.5 に jpeg6b をインストールした、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-12.html">以前の記事</a>を参考にしていただきたい。Mac OS X 10.6 の場合には、いろいろなファイルをいれておくディレクトリの場所が Mac OS X 10.5 の場合と違っている（例えば、"man" フォルダの場所は /usr/local/share ではなく /usr/share になっているようだ）のだが、筆者は Mac OS X 10.5 のときと同じように、自分でインストールするものは /usr/local 以下にまとめておこうと思うので、同じようにインストールしていくことにする。ちなみに、"ImageMagick" もインストールしてみるとわかるのだが、/usr/local 以下にインストールされることになるから、筆者と同じようにしておく方が無難だろう。まずディレクトリを作っておく。ターミナルから、
	<div><pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre></div>
	とし、 <a target="_blank" href="http://www.ijg.org/files/">"jpegsrc.v8b.tar.gz" </a>をダウンロードして、デスクトップに解凍しておき、
	<div><pre>cd Desktop/jpeg-8b<br />cp /usr/share/libtool/config/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config/config.guess .</pre></div>
新しい "jpeg-8b" なら、"jpeg-8bフォルダ" に含まれている GNU Autotools のバージョンが新しくなって、Mac OS X (server) 用にうまくコンパイルされるのかもしれないが、"jpeg-6b" のときのようにインストールされた後で問題が起こるのも嫌なので、アップルが純正で持っている "config.sub" および "config.guess" のワンセットを使うことにした。このあたりは、またまた、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-12.html">以前の記事</a>参照のこと。<br />　Mac OS X 10.6 の場合、一応、32bit ( intel core solo ) の場合には、
<div><pre>./configure --enable-shared</pre></div>
とすればよいはずだが、32bit CPU の Mac ( intel core solo )  で開発環境を構築する場合には Mac OS X 10.5 にしておいた方が良い。<br />　一般的は 64bit ( intel Mac ) のはずであるから、ほとんどの場合、以下を一行につなげて、
<div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.6 CFLAGS="-arch x86_64" CXXFLAGS="-arch x86_64" LDFLAGS="-arch x86_64" ./configure --enable-shared</pre></div>
とコンパイルして、ここでターミナルをちょっと一休みする。<br />　デスクトップの jpeg-8b フォルダを開き、makefile を探してお使いのテキストエディタで開いてみよう。その中から、</div>
<div>
<pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre></div>をさがして<div><pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre>
</div>
に書き換えておく。これで、 "man" フォルダは、"/share/man/" 以下に入る。その後、ターミナルの画面から、
<div><pre>make</pre></div>
<div>と、入力して、リターン。
<div><pre>make test</pre></div>
としてテストをし、エラーが表示されなければ、その後、
<div><pre>sudo make install</pre></div>
と入力して、おめでたくインストール完了である。
</div>
<div><br /></div>
<div>
<b>【 PHP - GDライブラリ 】</b>
</div>
<div>
	　<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/">Apple-Darwin-Releases</a> の中から、Mac OS X 10.6 に使われている純正の PHP をダウンロードして、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-13.html">以前の記事</a>と同じようにしていただければ、おめでたく GD ライブラリをインストールする事ができる。筆者も確認済みである。Mac OS X server 10.6 をお使いの方で GD ライブラリをインストールしたい場合には、こうするしかないと思う。<br />
	ただし筆者は、Mac OS X 10.6 については、PHP はアップルの純正仕様のままにして、いじるのをやめてしまった。セキュリティアップデートで PHP のバージョンが上がるたびに GD ライブラリをインストールしなおすのがめんどうなのと、他にもいろいろ問題もあるため、純正仕様の PHP を使って開発できない MovableType5 等は "MAMP" を使うことにしたからである。読者の皆様も Mac OS X 10.6 で開発をする場合には、本体に開発環境を構築するのではなく、"MAMP" か、"XAMPP" をお使いになった方がいいと思う。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/PHP_INI_1.jpg"><img alt="PHP_INI_1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/PHP_INI_1-thumb-150x150-140.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 PHP.ini 】</b>
</div>
<div>
	PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやれば、PHP にどのように動作してほしいのか命令をだすことができる。ここに、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ正常に動作しない。アップルは、/etc ディレクトリに、php.ini.default という見本を置いているから、これを使って、php.ini ファイルを作って、/etc ディレクトリに置いてやればよい。パーミッションの問題がからんでくるので、必ずターミナルから作る。
	<div>
		<pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre>
	</div>
とすれば、内容は同じで名前が php.ini のファイルを作ることができる。
メニューの"移動"から、"フォルダへ移動"を選んで、/etc と入力して、先ほど作製した php.ini ファイルをさがす。先ほどの【ココで一服 - 動作確認（初心者向け）】の部分を参照していただきたいのだが、メニューの"ファイル"から"情報を見る"を選び、"共有とアクセス権"に自分（ 筆者の場合は FOXBAT ）を加えて、読み書きができるように変更しよう。これで php.ini のファイルが書き換えられるようになる。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/PHP_INI_2.jpg"><img alt="PHP_INI_2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/PHP_INI_2-thumb-150x150-142.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　Mac OS X 10.6 で、新たに MySQL をインストールした場合、アップルが予定している PHP のアクセス場所に MySQL のソケットファイルがインストールされない。したがって、正しいソケットファイルの位置を教えてやらなければ、PHP は MySQL に接続できないのである。上の図のように、1213行目付近、
	<div>
		<pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre>
	</div>
	ついでに、右の図のように、1272行目付近、
	<div>
		<pre>mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre>
	</div>
	と、書き加えておこう。これで、PHP が、MySQL にアクセス可能になる。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpmyadmin.jpg"><img alt="phpmyadmin.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/phpmyadmin-thumb-150x150-144.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 phpMyAdmin 】</b>
</div>
<div>　次に、MySQL の動作の確認をしていくことにする。この手順は純粋に開発環境を作るだけなら省略されても構わない。さて、システム環境設定の MySQL コントロールパネルから、MySQL を起動しておこう。<br />
　まずは、<a target="_blank" href="http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php">phpMyAdmin</a> をダウンロードする。<br />　phpMyAdmin には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。ダウンロードしたら解凍し、右の図のように、フォルダの名前を "phpMyAdmin" に変えて、"ライブラリ"内の、/Webserver/Documents/ に適当な名前のフォルダ（先ほど "test.php" を入れたフォルダ ー 筆者と同じなら、admin フォルダ）を作って、そこに入れておく。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpmyadmin_top.jpg"><img alt="phpmyadmin_top.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/phpmyadmin_top-thumb-150x150-146.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　筆者と同じようにしてくださったなら、
	<div>
		<pre> http://localhost/admin/phpMyAdmin/ </pre>
	</div>
	と入力すれば、右図のような画面が表示されるはずである。<br />
	　この画面が表示されたということは、MySQL がちゃんと動いていて、かつ、 PHP から接続できているということだ。この画面が表示されない場合や、エラーが表示される場合には、MySQL にパスワードを設定したりしていないか、"php.ini" ファイルはちゃんとしているか、もう一度はじめからご確認いただきたい。<br />
	　MySQL のユーザー名やらパスワードは、ゆっくり phpMyAdmin から設定すればよい。また phpMyAdmin から設定する場合でも、いきなり"root"にパスワードを設定しない方がいい。そのとたんに phpMyAdmin から MySQL に接続できなくなる。まずは、 phpMyAdmin の "特権" から、"root" と同じ権限を持つ "XXXX" というユーザーを作って、パスワード "YYYYY" 設定しておく方がいいのだが、今は何もしないでおくこと。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD-MySQL1.jpg"><img alt="DBD-MySQL1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD-MySQL1-thumb-150x150-148.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 DBI および DBD::MySQL 】</b>
</div>
<div>PHP には関係のないモジュールではあるのだが、 DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。Mac OS X 10.6 の場合は、DBI についてはもとから持っているようで 1.607 がインストールされているようだが、DBD については、SQLite バージョンはインストールされているものの、MySQL バージョンはインストールされていない。<br />
	　"DBD::MySQL" をインストールするためには、"MySQL" がどのようにインストールされているのかが書かれている "mysql_config" と、"MySQL のいくつかのライブラリとファイル" が必要なのだが、Mac OS X 10.6 server や MAMP にインストールされている "MySQL" は、"DBD::MySQL" のインストールに必要なライブラリやファイルの入らない動作に必要な最低限のものだけがインストールされたものである。したがって、Mac OS X 10.6 server や MAMP に直接 "DBD::MySQL" をインストールするためにはどこからか必要なライブラリとファイルを持ってこなければならなくなる。この辺の事情は Mac OS X 10.5 の際にも<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-16.html">頭痛の種</a>であったが、今回、自分で Mac OS X 10.6	に MySQL をパッケージからインストールした場合には、フルバージョンの MySQL がインストールされるために、 DBD::MySQL をインストールするために必要な "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" が既にちゃんと入っている。<br />
	　いろいろなやり方があるようだが、どこかに適当なディレクトリを作り、あらかじめ必要な MySQL のライブラリをコピーしてもってきておくことにしよう。<br />
	　ターミナルから、
	<div>
		<pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre>
	</div>
	として、/tmp に、"mysql-lib" というフォルダ（ディレクトリ）を作り、必要なモノをあらかじめもってきておく。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD_MySQL2.jpg"><img alt="DBD_MySQL2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/DBD_MySQL2-thumb-150x150-150.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　さて、DBD::MySQL をインストールしていこう。あらかじめ注意しておかなければいけないことは、MySQL を起動しておくことだ。<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.014/">DBD::MySQL モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。今回のバージョンは DBD-mysql-4.014 であるが、おそらくこれ以上のバージョンでもほとんど大丈夫なはずである。上の図のように、ターミナルから、
	<div>
		<pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.014</pre>
	</div>
	として、先ほど "phpMyadmin" からユーザーにパスワードを設定していなければ、以下、改行せずに一行で
	<div>
		<pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=root</pre>
	</div>
	先ほど "phpMyadmin" からユーザー名とパスワードを設定してしまった場合にはそれぞれを入力して、以下、改行せずに一行で
	<div>
		<pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre>
	</div>
	と入力する。ここでターミナルの画面をそのままにしておき、"DBD-mysql-4.014" フォルダの中にできあがった設計図である "makefile" をご自身がお使いのテキストエディタで開いて、少しいじってやることにする。図の 44行目、45行目、
	<div>
		<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -L/usr/local/lib</pre>
	</div>
	の部分から、" -arch i386 -arch ppc" の語句を削除して、
	<div>
		<pre>LDDLFLAGS = -arch x86_64 -bundle -undefined dynamic_lookup -L/usr/local/lib<br />LDFLAGS = -arch x86_64 -L/usr/local/lib</pre>
	</div>
	に、同じように 314行目付近、
	<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -arch i386 -arch ppc -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
	</div>
	の部分から、" -arch i386 -arch ppc" の語句を削除して、
	<div>
		<pre>CCFLAGS = -arch x86_64 -g -pipe -fno-common -DPERL_DARWIN -fno-strict-aliasing -I/usr/local/include</pre>
	</div>
	として、保存しよう。これで、64bit のみに合わせた形に整形 (make) されるようになる。ターミナルに戻って、
	<div>
		<pre>make<br />make test</pre>
	</div>
	エラーがでなければ、
	<div>
		<pre>sudo make install</pre>
	</div>
	これで、インストールできるはずである。

</div>
<div>　さて、なんだ〜？とお思いの読者のために補足しておく。じつは、Mac OS X 10.6.3 か、10.6.5 ぐらいまでなら、 "makefile" をいじることなく、いきなり
	<div>
		<pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre>
	</div>
	としてもエラーも出ずに、インストールできるはずである。ところが、Mac OS X 10.6.7 あたりまでアップデートされると、エラーがでて "make" できないのである。著者も多忙な中、エラーの関連ファイルをいろいろ調べてみた結果、どうも iPad 等に採用された iOS との兼ね合いなのかどうかは不明だが、32bit 関連のファイル構造がだいぶ変更されたようである。したがって面倒くさいので、 "makefile" は、"-arch x86_64"のみに変更して "make" するようにしたのである。<br />
	　したがって、Mac OS X 10.6.3 あたりで、"DBD::MySQL" をとにかくインストールしてしまって、それからアップデートをかけるのが、一番すっきりしているのだが、環境によっては、不可能なことも考えられるため、以上のようにしたのである。<br />
	　本当にアップルのアップデートといったら。。。。やれやれ。。。。お疲れさま！。。。
</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Image-magick.jpg"><img alt="Image-magick.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/Image-magick-thumb-150x150-152.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
	<b>【 ImageMagick 】</b>
</div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/index.php/">ImageMagick</a>  である。ここには、 <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#macosx">Mac OS X Binary Release</a> がちゃんと存在するから、中上級者の方はここからインストールされてもよい。"ImageMagick" のバージョンアップのスピードには恐ろしいものがあって、現時点では 6.7 までリリースされているようだ。<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/install-source.php#unix">ImageMagick ダウンロードリンク</a>から "Unix Source" の、"ImageMagick.tar.gz" ダウンロードしていく。
	筆者の今までの検証では、バージョンによらず "Mac OS X " は対応されているので安心できる。以下ターミナルから図のように、
	<div>
		<pre>cd Desktop/ImageMagick-6.6.0-8<br />./configure<br />make<br />sudo make install</pre>
	</div>
	"./configure" および "make" に、気が遠くなって、寝てしまうほどの時間がかかるが、これでキチンとインストールされる。ところで、ここで "make test" というコマンドはもっていないので、やってもムダである。 "make" にエラーが出なければ、インストールしてもかまわない。次に、 Movable Type が使うのは ImageMagick 本体ではなくて、 CGI の perl から使うことができる "PerlMagick" の方なので、それもインストールしておこう。続けて、
	<div>
		<pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre>
	</div>
	と入力すれば、終わり、である。
</div>
<div><br /></div>
<div>以上でご自分のマックの Mac OS X 10.6 のうえに開発環境に必要なパーツ、ライブラリを組み上げることに成功したことになる。とりあえず、乾杯だ！</div>
<div class="many-photo"><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MAMP.jpg"><img alt="MAMP.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/11/MAMP-thumb-150x150-154.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>
<b>【 MAMP と DBD::MySQL】</b>
</div>
<div>　ここの部分は Mac OS X 10.5 のときと全く同じである。まずは、"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" を<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/downloads/index.html">ダウンロード</a>し、アプリケーションフォルダにコピーして、早速起動してみよう。<br />現在 MAMP のバージョンは２になっているのだが、バージョン 1.9 もダウンロードは可能である。<br />　自分はどうしてもこのドイツ製の "MAMP" が好きで、"XAMPP" も悪くないのは十分承知のすけ、なのではあるが、使う気にはならない。このへんは、まったく、好みという他はない。困ったものである。それにしても本当にナイスなインストール画面だこと。。。あばたもエクボか。</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MAMP-MovableType.jpg"><img alt="MAMP-MovableType.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MAMP-MovableType-thumb-150x150-96.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　まず、MAMP の phpMyAdmin から、MySQL に、 MovableType 用のデーターベースを作っておく（データーベースの名前は "mt" にしておくことにする）。次に右図を参考にして、MovableType のバージョンが４なのが申し訳ないのであるが、５の場合も全く同じように "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作り、 MovableType のフォルダの中にある "mt-static" フォルダを  "Blog" フォルダの中に入れ、それ以外のすべてのフォルダとファイルを "mt"  フォルダに入れてしまおう。この段階でブラウザから、
<div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-check.cgi/</pre></div>
と入力すれば MovableType が稼働するためのモジュールは、とりあえず揃っているのがわかる。<br />
　ここで、
<div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div>
として、設定に入っていくと、残念ながらかならず失敗におわる。<br />　
チェックは通っているのになんでだよ〜、というのは Mac OS X 10.5 のときと全く同じなのだが、ここでもまた原因は例の "DBD::MySQL" にある。 MovableType も筆者のように古いバージョンからお使いの方ならご存知のとおり、 "mt-config.cgi" というファイルはテキストエディタで書き込んで作っていたのだが、現在のバージョンでは、 "mt-wizard.cgi" プログラムから自動的に作られるようになっている。
</div>
<div class="many-photo"><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT4_Setting.jpg"><img alt="MT4_Setting.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MT4_Setting-thumb-150x150-98.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div>
<div>　結局 "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないことが原因なのである。めんどうだが、 MovableType の中に含まれている "mt-config.cgi-original" をもとにして "mt-config.cgi" を作ってやることにする。 Mac OS X 10.5 の際に説明として使った右図を参考に見ていただきたい。まず、筆者と同じように "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作られた場合には、
	<div><pre>CGIPath   http://localhost:8888/cgi-bin/mt/<br />StaticWebPath    http://localhost:8888/Blog/mt-static</pre></div>
および、
<div><pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre></div>
として、 "mt-config.cgi" をお作りになればよい。当然のことながら、 "DBPassword XXXXX" の "XXXXX" の部分にはご自分の設定した、 "MySQL" のパスワードを入れておく。<br />
　キモは、最後の２行である。これを入れておかないと "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないのだ。<br />
　以上、作った "mt-config.cgi" を "mt" フォルダに入れておく。このあと、ターミナルから、
<div><pre>sudo chmod 777 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt<br />sudo chmod 755 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog/mt-static<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog/mt-static/support</pre>
</div>
と、パーミッションを設定しておこう。<br />
　さぁ、ブラウザから今度は、
<div><pre>http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt.cgi</pre></div>
と入力しよう。自動的にアップデートモードとなり、 "MAMP" 搭載の "MySQL" にテーブルが３０個以上作られて、貴方の "MAMP" の中で MovableType が動き始めるはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div>
 これで、"<b>開発環境（風ブログ Mac OS X 10.6 バージョン）決定版</b>" の完成である。
</div>


]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Mac OS X 10.6 と PHP - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2010/01/c-22.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2011:/higuma//2.43</id>

    <published>2010-01-15T10:17:08Z</published>
    <updated>2011-11-07T10:19:05Z</updated>

    <summary> 　読者諸兄にお知らせしておきたい警告があって、そのために久々の更新となったわけ...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        <uri>http://aeolus.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="macosx106" label="Mac OS X 10.6" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="php" label="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マックの道具箱" label="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/10.6-php1.jpg"><img alt="10.6-php1.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/10.6-php1-thumb-150x150-112.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　読者諸兄にお知らせしておきたい警告があって、そのために久々の更新となったわけだが、さっそく、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP を見ていくことにしよう。果たして、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP には、標準で GD が搭載されて、ついに " 刀の使える座頭市 " になっているのだろうか。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/10.6-php2.jpg"><img alt="10.6-php2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/10.6-php2-thumb-150x150-114.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　まずは確認していこう。Mac OS X 10.6 の "phpinfo()" を表示させてみると、上図のようになっているはずである。画面をスクロールしていけば、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP 5.3.0 では、下の図のように、標準で GD ライブラリが搭載されているのがおわかりいただけるだろう。</div><div>　いやァ、めでたい！ついにマックも GD ライブラリが搭載された！</div><div>　いや、しかし、ちょっと待てよ。。。</div><div>　 "phpinfo()" をみるとチャンと載っているじゃないかよ、という貴方、実際に libjpeg がどこにあるのか探してみてほしい。自分も "phpinfo()" をみてだまされたクチである。Mac OS X 10.5 も同様だったが、"phpinfo()" の "Configure Command" は、アップルが実際に "/configure" した際に付けた条件を書いてある訳ではない。ちなみに、libjpeg については、
<div><pre>'--with-jpeg-dir=/BinaryCache/apache_mod_php/apache_mod_php-53~1/Root/usr/local' </pre></div>
などとワケの分からんことが書いてある。<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/">Apple Open Source</a> の中にあるファイルを指定してど〜すんだよ、ということだ。Mac OS X 10.6 の PHP には相変わらず GD ライブラリはまともに載っかっていないのだ。</div>
<div>　したがって結論から言えば、Mac OS X 10.5 のときと同様にして（<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-12.html">以前の記事１</a>や<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-13.html">以前の記事２</a>を参考にしていただきたい）、X11 がインストールされていることが前提だが、不足する "libjpeg" をインストールした後に <a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/release/mac-os-x-1063/">Apple Open Source</a> から、<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/source/apache_mod_php/apache_mod_php-53.1.1/">apache_mod_php-53.1.1</a> をダウンロードして GD の部分だけを再コンパイルしていかなければならない。ついでに言えば、Mac OS X 10.6 の<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/source/apache_mod_php/apache_mod_php-53.1.1/">apache_mod_php-53.1.1</a> には、ご丁寧にも、APPLE 仕様の "libjpeg" と "libpng" が用意されていて（これが先に書いた "phpinfo()" の "Configure Command" に書かれていた、ワケの分からん一行の正体か）、それぞれに見本の "Makefile" まで付属している。"入れたい人はここから入れてね〜" とサービスしているつもりなんだろ〜が、とっても腹が立つのは自分だけだろ〜か。。。これは、ひょっとして歳のせい、か。。。</div>
<div>　Mac OS X 10.6 の PHP は他にも、"mcryptライブラリ" が載ってないので phpMyAdmin で「mcrypt拡張をロードできません」というメッセージが出たり、"MySQL" と接続するためのいわば "コネクター" 部分のバージョンが合わなかったり、という問題があって、開発環境に使うには Mac OS X 10.5 のとき以上の苦労がある。アップルからのアップデートによって PHP をいじられてしまうと、再コンパイルしなければならなくなるのも以前と同様で面倒である。</div>
<div>　というわけで、開発環境は <a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.html">MAMP</a> だけにされた方が良い、というのが筆者の結論である。実は筆者は "Mac mini Server" が発売されたのを知った瞬間に、アップルストアーで、"ポチッ"　とやってしまい、すぐに手に入れていろいろいじくりまわしているのだが、開発環境は "MAMP" を使うことに決めて、 Mac 本体に開発環境を組むのはやめてしまった。あまりにもめんどうくさくて、"Server" を本気で動かそうというのなら話は別だが、Mac OS X 10.6 本体の PHP は、開発環境としてはお勧めできない。</div>
<div>　もっとも、Mac OS X 10.6 はそういった目的のためにバージョンアップした OS ではないのはいうまでもないが。</div>]]>
    </content>
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    <title>ライカ の レンズ テスト - 風ブログ</title>
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    <published>2009-10-15T07:45:43Z</published>
    <updated>2011-10-30T07:56:51Z</updated>

    <summary> 　自分の究極のセットを組み上げたくて、ライカのレンズをとっかえひっかえ撮り比べ...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
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        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Hexanon60mmF1.2.jpg" rel="lightbox[60F1.2]" title="Hexanon60mmF1.2"><img alt="Hexanon60mmF1.2.jpg"  title="Hexanon60mmF1.2"src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/Hexanon60mmF1.2-thumb-150x150-108.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　自分の究極のセットを組み上げたくて、ライカのレンズをとっかえひっかえ撮り比べてきたわけだが、このごろやっと、自分なりに納得できる組み合わせが固まりつつあるところだ。ディレッタントとして自分のたどった道程ををこれからゆっくり振り返って書いていきたいと思う。大事な細君から離婚を迫られる犠牲者が、一人でも減ることを祈りつつ。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/M6Titan0.85.jpg" rel="lightbox[60F1.2]" title="スペシャル M6 Titan 0.85 (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)"><img alt="M6Titan0.85.jpg"" title="スペシャル M6 Titan 0.85 (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/M6Titan0.85-thumb-150x150-110.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　M型ライカのレンズには、当然、口径比の大きいもの、すなわち、明るいレンズもたくさんあるわけだが、これらのレンズの味を確かめるためには、頭の痛い問題がある。それは、ピントの精度の問題である。当然、50mm 以上の大口径レンズのテストには M3 を使わなければお話にならないわけだが、距離計のメインテナンスをしておかなければならないのも、これまた当然のことである。</div><div>　上の写真は、限定で販売された、Konica Hexanon 60mm F1.2 (Lマウント) ２本の比較である。前回のお話と比べやすいよう、同じ場所で写した写真を使ってみた。さすが、日本製。いろいろな場面で撮り比べてみたのだが、テストした３本共が、ほとんど同じ描写であった。上の写真例でも、橋桁の下に現れた緑色のゴーストの出方が異なるぐらいの個体差はあるが、どのレンズを選んだとしても問題の無いレベルで満足できるものだろう。ただし、ピントを合わせるにはかなりの注意が必要である。この、Konica Hexanon 60mm F1.2 (Lマウント) は良いレンズで、つい最近まで手元においてあったのだが、結論だけ先にお話ししてしまうと、自分の究極セットの中には残らなかった。</div><div><br /></div><div>　レンズの撮り比べをするのにピントの問題が避けて通れないので、その昔、手元にあった M6 titan 0.72 と M6 0.85 HM を２台、XXカメラサービスに送って、ファインダーを入れ換えて M6 titan 0.85 を作ってもらい、工賃の足しにそのまま M6 0.72 Black を下取りに売り飛ばす、という荒技におよんだこともあった。</div><div>　自分はなんというディレッタントなのであろうか、ほとんど、ただのバカである。</div><div>　実は前回の Summilux 35mm F1.4 ASPH のテストでは、このスペシャル M6 Titan 0.85 を使ったのである。これから何回かに分けて書いていこうと思っている、35mm のレンズテストは、すべてこのスペシャル M6 Titan 0.85 を使った。下の写真を良く見ていただきたい。0.85 の文字がご確認いただけるだろうか。</div><div>　今現在は、Summilux 35mm F1.4 ASPH も Konica Hexanon 60mm F1.2 も スペシャル M6 Titan 0.85 もすべて、手元にはない。</div><div>　本当に色男はつらい。カネもチカラもない。。。。</div>]]>
    </content>
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    <title>Mac OS X 10.5 と MAMP (Sp) - 風ブログ</title>
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    <published>2009-04-20T07:31:35Z</published>
    <updated>2011-11-03T10:47:52Z</updated>

    <summary> 　そろそろ SnowLeopard も発表されることだし、ここで Mac OS...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
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    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="macosx105" label="Mac OS X 10.5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="mamp" label="MAMP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マックの道具箱" label="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/O2.jpg" rel="lightbox[O2]" title="SilliconeGraphics O2"><img alt="O2.jpg" title="SilliconeGraphics O2" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/O2-thumb-150x150-106.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　そろそろ SnowLeopard も発表されることだし、ここで Mac OS X 10.5 に開発環境を構築する手順をまとめておきたいと思う。今までの記事をお読みにならなくても、これだけ読んでいただければ十分ご理解いただけると思う。"MovableType4" を動かすことのできる開発環境（風ブログバージョン）決定版である。</div>]]>
        <![CDATA[<div>
	　"MAMP" に直接 "DBD::MySQL" をカマせる方法を書いたとたん、 MAMP のサイトからフルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP のリンクが消えてしまった。これを機会に記事を一つにまとめておきたいと思う。長いぞ〜。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	　なるべく汎用性が高くて、かつ賞味期限も長いと思われる手順をまとめておくことにする。 自分が OS X 10.5 に構築する開発環境（風ブログバージョン）は基本的には OS X 10.5 のうえに開発環境を組み上げておいて、さらに "MAMP" も使えるようにした二刀流である。
</div>
<div>
	　また、OS X 10.5 には余計なものを入れないでおいて "MAMP" だけ使いたいんだ、というご意見はモットモなのだが、Mac OS X 10.5 には、もとから余計な PHP やら DBI やらがインストールされているのだから、Mac OS X 10.5 本体に不足するものをインストールして、 "MAMP" 側からそれを使えるようにした方がどう考えても合理的であろう。そのへんはあまりこだわらずに、いい加減（良い加減）に考えておいた方がいいと思う。
</div>
<div>
	　なお、本文中のリンク部分に関しては、変更されにくいものを選んではいるのだが、賞味期限が長いかどうかはわからないので、リンク先が消滅している場合には個々に対応をお願いしたい。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	さ〜てと。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	　なにはなくとも、"<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/">Xcode"</a> および OS に付属している "X11" だけは、インストールしておくこと。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-11.htmll"><b>【 MySQL 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>
	　OS X 10.5 Server では 5.0.67 が使われており、MAMP 1.7.2 では 5.0.41 が使われている。 MySQL の現時点での最新バージョンは 5.0.77 である。開発環境として "MAMP" だけを主にお使いになる場合には、 "DBD::MySQL" のことを考えれば OS X 10.5 本体にも 5.0.41 をインストールしておきたいところである。ところが、 MySQL のホームページのアーカイブには、 OS X 10.5 で使える 5.0.41 は今のところ見当たらない。
	OS X 10.5 Server で使われている 5.0.67 のファイルを使って "DBD::MySQL" のインストールを行っても "MAMP" から "DBD::MySQL" を問題なく使えるので、汎用性と開発環境としての安定性を充分考慮した結果、<b>（風ブログバージョン）では、5.0.67 を使うことにする</b>。
</div>
<div>
	　<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-11.html">先の記事</a>を参考に、必ず、32bit バージョンをインストールする。<a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives.php?p=mysql-5.0&o=%28%3F%3Adarwin%7Cosx%29"> MySQL Archives の Mac OS X のダウンロード</a>から、 5.0.67 をさがして、Intel Mac の場合には、"mysql-5.0.67-osx10.5-x86.dmg" を、 PowerPC の場合には、"mysql-5.0.67-osx10.5-powerpc.dmg" をダウンロードする。
	そして、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MSQL-1.jpg">この図</a>と、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MSQL-2.jpg">この図</a>を参考に、コントロールパネルも含めインストールしておく。
</div>
<div><br /></div>
<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-12.html"><b>【 libjpeg 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>　画像関連のライブラリは、X11 をインストールしておけば必要なモノは概ねインストールされているのだが、どういったわけか、libjpeg だけはインストールされていない。というわけで、<a target="_blank" href="http://www.ijg.org/"> libjpeg </a>をダウンロードして、インストールしていく。これが<b>第一の難関</b>である。</div>
<div>　ソースコードからインストールするには『設計(configure)し、インストール可能な形に整形(make)したのち、インストール(make install)する』という手順をふむのが普通である。"configure から make" までを "コンパイル"と呼ぶ。さて、"configure" とは、コンパイルに必要な"ヘッダファイル"や"ライブラリ"、そして"システムコール"や"関数"の存在を調べて、それらの情報をもとに"makefile"という設計図を自動的に作成する手順のことである。環境に合わせて"configure（設計）" する際に、いわば手動でオプションを指定する必要がある場合もある。また、ソースコードによっては、インストール先の環境にあわせてあらかじめ "makefile（設計図）" が用意されていて "configure" をしなくてもよいものもある。そして、それぞれの環境にあわせて作られた設計図である"makefile"をもとに"make（整形）"をするとインストール可能なファイルに変換されて、インストールが可能になるのである。</div>
<div>　ちなみに、libjpeg は、間違ってコンパイルしてもエラーがでないままでインストールされてしまったりするから始末におえない。コメントも結構いただいている。特に 64bit のコンパイルの際に、一気に一行で入力する部分のトラブルが多い。
まず、必要なディレクトリを作っていく。必ずターミナルから、
	<div>
	<pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre>
	</div>
としておく。次に、ダウンロードしたソースをデスクトップに展開して、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-12.html">先の記事</a>に説明してあるように、ターミナルから、
	<div>
	<pre>cd Desktop/jpeg-6b<br />cp /usr/share/libtool/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config.guess .</pre>
	</div>
	と入力、最後の "半角スペース" および "." (ドット) も忘れないように。&nbsp;
</div>
<div>続けて、32bit ( PowerPC G4 および intel core solo ) の場合には、簡単に、
	<div>
		<pre>./configure --enable-shared</pre>
	</div>
としてコンパイルするのだが、64bit ( PowerPC G5 および その他 intel Mac ) の場合には、長い一文を入力しなければならない。コメントをいただいた大半のトラブルはこの部分が原因である。
	<div>
	<pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --enable-shared</pre>
	</div>
としてコンパイルするのだが、この部分をコピーしてそのままターミナルの画面にペーストしてくださってもよい。
さて、ここでターミナルをちょっと一休みする。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Libjpeg2.jpg">この図</a>を参考に、デスクトップの jpeg-6b フォルダを開き、makefile を探してお使いのテキストエディタで開き、その20行目、
	<div>
	<pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre>
	</div>
を
	<div>
	<pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre>
	</div>
に書き換えておく。
その後、ターミナルの画面から、
	<div>
		<pre>make test</pre>
	</div>
としてテストをして、エラーが表示されなければ、
	<div>
		<pre>sudo make install</pre>
	</div>
と入力して終了である。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	ここでちょっと横道にそれておくのでおつきあいのほど。読み飛ばしていただいても実害はない。
	manフォルダとは、各コマンドのオンラインマニュアルをおさめているフォルダで、man とは manual の意味である。さて、ここがまた問題なのであるが、manフォルダはどこにあろうとインストールはできてしまうし実害はない。しかし、Mac OS X は、manフォルダを /usr/local/share/man に置く仕様になっている。もしアップルが純正で搭載していたとしたらこうしてあるはず、という場所に、インストールをしていきたいものだ。manフォルダの中にはさらに、man1、man2 等、番号付きのフォルダがあって例えば、1= (一般ユーザのコマンド) 、2= (システムコール) 、3= (ライブラリ関数) 、4= (デバイス・デバイスドライバ) 、5= (デバイス・デバイスドライバ) 、6= (ゲーム) 、7= (その他) 、8= (管理者用のコマンド) 、9= (新しく追加されたマニュアル) 、ってな具合にまとめてあるのが通例になっている。やっぱりアップル仕様でまとめておいたほうがいいのだろう。そうしないとそこらじゅうに manフォルダができてしまって、 man、man、man 。。。。マンだらけになってしまう。いろいろな解説の中には、わざわざ新たに man ディレクトリを別の場所に作っておいてからインストールするようにしている解説もあるから、こういった解説を見てインストールされた方は本当に "マンだらけ" のはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-13.html"><b>【 PHP - GDライブラリ 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>
	　まずは、<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/">Apple-Darwin-Releases</a> を見ていただきたい。ここから、現時点で最新のバージョン 10.5.6 にいってみよう。ここでは、10.5.6 に使われている各種ソースが提供されているのだが、アップル純正の PHP はその中の、"apache_mod_php-44.1" である。このページから、php-5.2.6.tar.bz2 をダウンロードしておく。これをもとにして、インストールしていくわけだが、全部をコンパイルしなおしてインストールするのではなく、GD の部分だけをインストールするだけでよい。さすが純正、Mac OS X server 10.5 をお使いの方は本当に助かるはずだ。もともとの本体をいじくる必要がないのだから。
</div>
<div>
	　例によってデスクトップに解凍したものとして、まず、ターミナルから
	<div>
	<pre>cd Desktop/php-5.2.6/ext/gd</pre></div><div>としてから、</div><div><pre>phpize</pre>
	</div>
	と、入力。
	<div>
		<pre>Configuring for:<br />PHP Api Version:         20041225<br />Zend Module Api No:      20060613<br />Zend Extension Api No:   220060519</pre>
	</div>
	と、表示されるはずである。
</div>
<div>
	次は、32bit ( PowerPC G4 および intel core solo ) の場合には、
	<div>
		<pre>./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>と、一行で入力。</div><div>64bit ( PowerPC G5 および その他 intel Mac ) の場合には、長いけれど、これまた一行に続けて、</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre>
	</div>
		と一行で入力。
</div>
<div>
	ここでエラーになる場合は、100%、libjpeg のインストールが誤っている。なぜなら、他はすべてアップル純正環境だからである。 エラーが出たら、libjpeg のインストールをやり直す必要がある。
</div>
<div>さて、エラーが出ずにコンパイルが完了したら、
	<div>
		<pre>make</pre>
	</div>
	すると、
	<div>
		<pre>Build complete.　Don't forget to run 'make test'.</pre>
	</div>
	'make test'を忘れんなよ、と念を押してあるから、
	<div>
		<pre>make test</pre>
	</div>
	と入力、エラーがなければ、
	<div>
		<pre>sudo make install</pre>
	</div>
	これで、アップル純正の PHP に、GD ライブラリをくっつけることができる。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-14.html"><b>【 PHP.ini 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>
	PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやれば、PHP にどのように動作してほしいのか命令をだすことができる。ここに、GD ライブラリが追加されているという情報と、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ正常に動作しない。アップルは、/etc ディレクトリに、php.ini.default という見本を置いているから、これを使って、php.ini ファイルを作って、/etc ディレクトリに置いてやればよい。パーミッションの問題がからんでくるので、必ずターミナルから作る。
	<div>
		<pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre>
	</div>
とすれば、内容は同じで名前が php.ini のファイルを作ることができる。
メニューの"移動"から、"フォルダへ移動"を選んで、/etc と入力して、先ほど作製した php.ini ファイルをさがす。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/03/c-8.html">以前の記事</a>の、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg">この図</a>参照していただきたいのだが、メニューの"ファイル"から"情報を見る"を選び、"共有とアクセス権"に自分（ 筆者の場合は FOXBAT ）を加えて、読み書きができるように変更しよう。これで php.ini のファイルが書き換えられるようになる。
</div>
<div>
	まずは、PHP が GD ライブラリを使えるようにしていこう。どこに書き加えてもいいのだが、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-GD.jpg">この図</a>のように
	<div>
		<pre>extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"<br />extension=gd.so</pre>
	</div>
	の２行を書き加える。これで、PHP が GD ライブラリを使えるようになる。
</div>
<div>
	さて、Mac OS X server 10.5 ではもともと MySQL がインストールされていて PHP からアクセスできるようになっているために不要な操作なのだが、Mac OS X 10.5 では、あとから MySQL をインストールすることになるため、アップルが予定している PHP のアクセス場所に MySQL のソケットファイルがインストールされていないのである。したがって、正しいソケットファイルの位置を教えてやらなければ、PHP は MySQL に接続することができない。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-MySQL.jpg">この図</a>のように、760行目付近、
	<div>
		<pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre>
	</div>
ついでに、795行目付近、
<div><pre>mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div>
	と、書き加えておこう。これで、PHP が、MySQL にアクセス可能になる。
</div>
<div>
	その他、Movable Type 等の開発をするのに、[mbstring] 関連もご自分の環境に合わせて書き換えておいた方がいいのだが、あとでゆっくり各自の環境に合わせて書き換えておいていただきたい。
	蛇足ながら、ファイルを書き換えたあとで、"共有とアクセス権"から、自分を消して必ずそのファイルのパーミッションをもとどおりにしておこう。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<b>【ココで一服 - 動作確認】</b>
</div>
<div>まず、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/03/c-8.html">先の記事</a>を参考にしていただきたいのであるが、Mac OS X 10.5 で、Webサーバを起動するのは簡単である。システム環境設定の中にある "共有" で、"Web共有"のチェックをつければ、Apache が起動する。この段階でブラウザに
	<div>
		<pre> http://localhost/ </pre>
	</div>
と入力すれば、<a target="_blank"  href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Apache2.jpg">初期画面</a>が表示されるはずである。
ところで、Webサーバである Apache の設定は、/etc の中にある"apache2" フォルダの中の "httpd.conf" に書かれているのであるが、標準仕様では PHP は使えない設定になっているので、これを書き換えて PHP が使えるようにしてやる必要がある。<a target="_blank"  href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg">この図</a>のように、"httpd.conf" を書き換えられるようにしてから、その中の114行目付近、
	<div>
		<pre> #LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre>
	</div>
を
	<div>
		<pre>LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre>
	</div>
	と、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-conf2.jpg">この図</a>のように、行頭の "#" をはずして保存しよう。そして、またまた蛇足ながら、ファイルを書き換えたあとでは、"共有とアクセス権"から自分を消して、必ずそのファイルのパーミッションをもとどおりにしておこう。
</div>
<div>さて、Webサーバである Apache を再起動したら、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/c-9.html">先の記事</a>を参考にして "phpinfo()" を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpinfo-GD.jpg">この図</a>のように、GD ライブラリがちゃんと使えるようになっているのが確認できるはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-15.html"><b>【 phpMyAdmin 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>次に、MySQL の確認をしていくことにする。システム環境設定の MySQL コントロールパネルから、MySQL を起動しておこう。
まずは、<a target="_blank" href="http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php">phpMyAdmin</a> をダウンロードする。</div><div>phpMyAdmin には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。ダウンロードしたら解凍し、フォルダの名前を "phpMyAdmin" に変えて、"ライブラリ"フォルダ内の、/Webserver/Documents/ に適当な名前のフォルダ（筆者の場合は、admin だが、tool 等、なんでもよい）を作って、そこに入れておく。筆者の場合であれば、
	<div>
		<pre> http://localhost/admin/phpMyAdmin/ </pre>
	</div>
	と入力すれば、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpMyAdmin.jpg">この図</a>のような画面が表示されるはずである。
	この画面が表示されたということは、MySQL がちゃんと動いていて、かつ、 PHP から接続できているということだ。この画面が表示されない場合や、エラーが表示される場合には、MySQL にパスワードを設定したりしていないか、"php.ini" ファイルはちゃんとしているか、もう一度はじめからご確認いただきたい。
</div>
<div>
	MySQL のユーザー名やらパスワードは、ゆっくり phpMyAdmin から設定すればよい。また phpMyAdmin から設定する場合でも、いきなり"root"にパスワードを設定しない方がいい。そのとたんに phpMyAdmin から MySQL に接続できなくなる。
</div>
<div>
	まずは、 phpMyAdmin の "特権" から、"root" と同じ権限を持つ "XXXX" というユーザーを作って、パスワード "YYYYY" 設定しておこう。
</div>
<div>
	その後、先ほど<b>【 PHP.ini 】</b>で "php.ini.default" から "php.ini" を複製したのと同様の手順で "phpMyAdmin" フォルダの中の "config.default.php" を複製して "config.inc.php" というファイルを作り、それにいろいろな条件を書き込んでやることになる。72行目か73行目あたりに下のような部分があるので、ここに先ほど設定した、ユーザー名とパスワードを書き込んで保存してやればよい。
	<div>
		<pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'XXXX';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'YYYYY';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre>
	</div>
	これで、ブラウザから再び "phpMyAdmin" にアクセスをすると、ちゃんと "MySQL" に接続できるはずである。ちなみに、"root" にパスワード "ZZZZ" を設定した場合には、"config.inc.php" を
	<div>
		<pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'root';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'ZZZZ';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre>
	</div>
	として、保存しておけばよい。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-16.html"><b>【 DBI および DBD::MySQL 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>PHP には関係のないモジュールではあるのだが、 DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。Mac OS X 10.5 の場合は、DBI についてはもとから持っているようで 1.5 系列のものがインストールされているようだが、DBD については、SQLite バージョンはインストールされているものの、MySQL バージョンはインストールされていない。
</div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/">現時点での最新の DBI モジュール</a>は、1.607 である。Mac OS X 10.5 の DBI は古いので、最新のものをインストールしておこう。ダウンロードしたら、例によってデスクトップに解凍し、ターミナルから、
	<div>
		<pre>cd Desktop/DBI-1.607<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre>
	</div>
	と、順番に入力していけば、すんなりインストールされるはずである。
</div>
<div>
	それじゃあ、DBD::MySQL も、とやって、泥沼へ突入である。<b>【 libjpeg 】</b>に続く<b>第二の難関</b>である。 DBD::MySQL をインストールするためには、MySQL がどのようにインストールされているのかが書かれている "mysql_config" と、"MySQL のいくつかのライブラリとファイル" が必要なのだが、動作に必要なものだけがインストールされた MySQL には、この "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" がインストールされていないのである。この辺の事情は、Mac OS X 10.5 server についても MAMP についても同じである。
</div>
<div>自分で Mac OS X 10.5 に MySQL をパッケージからインストールした場合には、フルバージョンの MySQL がインストールされるために、 DBD::MySQL をインストールするために必要な "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" がちゃんと入ってくる。いろいろなやり方があるようだが、どこかに適当なディレクトリを作り、あらかじめ必要な MySQL のライブラリをコピーしてもってきておくことにしよう。
</div>
<div>ターミナルから、
	<div>
		<pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre>
	</div>
	として、/tmp に、"mysql-lib" というフォルダ（ディレクトリ）を作り、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD%E2%88%92MySQL.jpg">図のように</a>必要なモノをもってきておく。
</div>
<div>
	さて、DBD::MySQL をインストールしていこう。あらかじめ注意しておかなければいけないことは、MySQL を起動しておくことと、MySQL のユーザー名とパスワードを準備しておく必要があるということだ。<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.011/">DBD::MySQL モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。現時点でのバージョンは DBD-mysql-4.011 である。以下、MySQL のユーザーが "XXX" 、 パスワードが "XXXXX" であるとしたら、ターミナルから、
	<div>
		<pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.011</pre>
	</div>
	として、以下、改行せずに一行で
	<div>
		<pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre>
	</div>
	と入力する。
	<div>
		<pre>make<br />make test</pre>
	</div>
	エラーがでなければ、
	<div>
		<pre>sudo make install</pre>
	</div>
	これで、G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、インストールできるはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/c-17.html"><b>【 ImageMagick 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/index.php/">ImageMagick</a>  である。ここには、 <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#macosx">Mac OS X Binary Release</a> がちゃんと存在するから、中上級者の方はここからインストールされてもよい。"ImageMagick" のバージョンアップのスピードには恐ろしいものがあって、現時点では 6.5.1 までリリースされているようだ。<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/download.php">ImageMagick ダウンロードリンク</a> の、 "Information Related to Version" からバージョンを選んで、"Download Links:" からダウンロードしていく。
	例によってデスクトップに解凍する。G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、以下ターミナルから、
	<div>
		<pre>cd Desktop/ImageMagick-6.5.0<br />./configure<br />make<br />sudo make install</pre>
	</div>
	"./configure" および "make" に、気が遠くなって、寝てしまうほどの時間がかかるが、これでキチンとインストールされる。ところで、ここで "make test" というコマンドは何故かもっていないようなので、やってもムダである。 "make" にエラーが出なければ、インストールしてもかまわない。次に、 Movable Type が使うのは ImageMagick 本体ではなくて、 CGI の perl から使うことができる "PerlMagick" の方なので、それもインストールしておこう。続けて、
	<div>
		<pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre>
	</div>
	と入力すれば、終わり、である。
</div>
<div><br /></div>
<div>以上でご自分のマックの OS X 10.5 のうえに開発環境を組み上げることに成功したことになる。とりあえず、乾杯だ！</div>
<div><br /></div>
<div>
	<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/c-20.html"><b>【 おまけーMAMP で MT 】</b>（参考記事）</a>
</div>
<div>　"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" を<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/downloads/index.html">ダウンロード</a>し、アプリケーションフォルダにコピーして、早速起動してみよう。</div><div>　まず、 phpMyAdmin から、MySQL に、 MovableType 用のデーターベースを作っておく（データーベースの名前は "mt" にしておくことにする）。次に、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MAMP-MovableType.jpg">この図</a>を参考にして "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作り、 MovableType のフォルダの中にある "mt-static" フォルダを  "Blog" フォルダの中に入れ、それ以外のすべてのフォルダとファイルを "mt"  フォルダに入れてしまおう。この段階でブラウザから、
<div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-check.cgi/</pre></div>
と入力すれば MovableType が稼働するためのモジュールは、とりあえず揃っているのがわかる。</div><div>ここで、
<div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div>
として、設定に入っていくと、残念ながらかならず失敗におわる。</div>
<div>チェックは通っているのになんでだよ〜、ということだが、ここでもまた原因は例の "DBD::MySQL" にある。 MovableType も筆者のように古いバージョンからお使いの方ならご存知のとおり、 "mt-config.cgi" というファイルはテキストエディタで書き込んで作っていたのだが、現在のバージョンでは、 "mt-wizard.cgi" プログラムから自動的に作られるようになっている。</div>
<div>　結局 "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないことが原因なのである。めんどうだが、 MovableType の中に含まれている "mt-config.cgi-original" をもとにして "mt-config.cgi" を作ってやることにする。</div><div>　<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT4_Setting.jpg">この図</a>を見ていただきたい。まず、筆者と同じように "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作られた場合には、<div><pre>CGIPath   http://localhost:8888/cgi-bin/mt/<br />StaticWebPath    http://localhost:8888/Blog/mt-static</pre></div>
および、
<div><pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre></div>
として、 "mt-config.cgi" をお作りになればよい。当然のことながら、 "DBPassword XXXXX" の "XXXXX" の部分にはご自分の設定した、 "MySQL" のパスワードを入れておく。</div>
<div>　キモは、最後の２行である。これを入れておかないと "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないのだ。</div>
<div>　以上、作った "mt-config.cgi" を "mt" フォルダに入れておく。このあと、ターミナルから、<div><pre>sudo chmod 777 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt<br />sudo chmod 755 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog/mt-static</pre></div>
と、パーミッションを設定しておこう。</div>
<div>さぁ、ブラウザから今度は、
<div><pre>http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt.cgi</pre></div>
と入力しよう。自動的にアップデートモードとなり、 "MAMP" 搭載の "MySQL" にテーブルが３０個以上作られて、貴方の "MAMP" の中で MovableType が動き始めるはずである。
</div>
<div><br /></div>
<div> 基本的には OS X 10.5 のうえに開発環境を持ち、さらに "MAMP" も使えるようにした、"<b>開発環境（風ブログバージョン）二刀流</b>" の完成である。
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤマセミ のおかげで寝不足 - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2009/03/a-6.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2009:/higuma//2.40</id>

    <published>2009-03-29T07:25:49Z</published>
    <updated>2011-10-28T07:31:15Z</updated>

    <summary> 　ここのところ本業の方がいろいろとワケありで、多少疲れもたまってきて、それこそ...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        <uri>http://aeolus.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ヒグマのたわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒグマのたわごと" label="ヒグマのたわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヤマセミ" label="ヤマセミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/YAMASEMI.jpg" rel="lightbox[YAMASEMI]" title="カラスに殺されそうになったヤマセミ(RICHO GX200)"><img alt="YAMASEMI.jpg" title="カラスに殺されそうになったヤマセミ(RICHO GX200)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/YAMASEMI-thumb-150x150-104.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></div></a> <div>　ここのところ本業の方がいろいろとワケありで、多少疲れもたまってきて、それこそ流行の鬱病でもになりそうな毎日を、なんとかかんとかやり過ごしていたのだが、こういうときに限ってたいへんなモノを背負い込むことになる。もっとも神のいたずらなどでは決してなく、すべて自分のせいであることは充分わかってはいるのだが。。。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　昨日の夕方、もうそろそろ日も暮れてくるころ、仕事を終えて自宅へ向かう国道を走っていた自分は、はるか前方の対向車線上でカラスが２匹、なにか白い紙くずのようなものをつついて遊んでいるのに気がついた。ちなみに自分は自宅にカラスが同居しているから、対向車に轢かれなければいいなと心配してやりながら、スピードを緩めて近づいてみたのに、この、クソガラス！</div><div>　紙くずだと思った物体が、気のせいか動いたような気がした自分は車を急停車。ちなみに自分の愛車は装備重量が 2.5 トンを超える大型車のうえ、昨日こちらの天候は雪だった。疲れてもいたからどうしようか少し迷ったのだが、ABS をフル作動させて車を停めた。神のいたずらなどではなく、すべて自分の責任である。</div><div>　自分はどちらかといえば飛ばし屋のほうであるから、後続車ははるかかなたではあったが、もう日も暮れかかっていてかなり視認性も悪い。対向車も近づいてきている。直ぐに降りて、カラスがつついて遊んでいた物体をみると、なんだかはよくわからないが出血している。鳥らしい。この、クソガラス！あわててひっつかんで車に飛び乗り、助手席の家内の膝の上に乗せ、すぐに車を発進させた。車内のライトを点けてみてビックリした。尾羽根はむしられ、クチバシの付け根やら鼻腔からは出血はしているものの、トサカをたて、まん丸の瞳でこっちを見ている。</div><div>　ヤマセミである。自分は写真を嗜むのでヤマセミの写真も撮影したこともあるのだが、ヤマセミの成鳥は概ねハトよりは大きい。ところが家内の膝の上のコイツは過去に見たことのあるヤツよりもだいぶ小さい。カラスに続き、今度はヤマセミか。また野鳥だ。治療法どころか、飼育法すらわからない！</div><div>　カラスでさえ獣医に断られるぐらいだから獣医は期待できない。過去、何度も獣医にいろいろなモノを運び込んだが、野生動物はすべて死んでいる。いつか釧路動物園に必死の思いで運んだエゾシカも結局、安楽死になってしまったし、120 キロ離れたエゾシカ専門の獣医のところへ運んだエゾシカは、その夜獣医のところでキツネに襲われて死んでいる。</div><div>　要するに、野生動物はいったん怪我をすれば、ほぼまちがいなく助からないということだ。どうせどこかへ運んでもムダなことは今までの経験でイヤというほどわかっているから、運ぶのはやめた。とりあえず鼻腔にこびりついていた血の固まりを拭ってやったら、クチバシからゴボッと血を吐いた。</div><div>　低温のパッドの上にゲージを置いて木のスノコの上にワラを敷いてやって、室内を真っ暗にして一晩様子を観ることにした。一番仕事疲れがたまっている土曜日に、寝不足だよ。いやはや。。。</div><div><br /></div><div>　この写真は今日の午後、そっと撮らせてもらったものだ。ということは、そう、まだ、生きているんだよ！</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ようこそ ライカ レンズ へ - 風ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2009/01/b-10.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2011:/higuma//2.39</id>

    <published>2009-01-08T02:05:02Z</published>
    <updated>2011-10-28T02:37:21Z</updated>

    <summary> 　当初は、長きにわたり愛用できるライカのレンズを見つけたくて始めただけのことだ...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        <uri>http://aeolus.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="乱調ライカ節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="summilux35mmf14asph" label="Summilux35mmF1.4ASPH" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="乱調ライカ節" label="乱調ライカ節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Summilux35Asp_L.jpg" rel="lightbox[Summilux35Asp_L]" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)"><img alt="Summilux35Asp_L.jpg" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/Summilux35Asp_L-thumb-150x150-100.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　当初は、長きにわたり愛用できるライカのレンズを見つけたくて始めただけのことだが、以後の道がこんなイバラの道になることをいったい誰が想像できたというのだろう。読者諸兄もこの記事を読み終わったアカツキには、きっと奈落の底につきおとされた気分になることはうけあいであるから、充分ご注意をされるよう。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Summilux35Asph_C.jpg" rel="lightbox[Summilux35Asp_L]" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH の描写のちがい"><img alt="Summilux35Asph_C.jpg" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH の描写のちがい" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/Summilux35Asph_C-thumb-150x150-102.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　さて、禁断の扉を開けよう。ディレッタントを自認する筆者の、ここからのレンズの記事こそが真骨頂である。なにを大袈裟な、とお思いのあなた、まずは上の写真を見ていただきたい。</div><div>　ご存知、Summilux 35mm F1.4 ASPH そろい踏みである。上の２本がチタン用、下がブラックのモデルである。このレンズが発売される前に、手磨きであるというふれこみの非球面レンズを組み込んだ 初代 Summilux 35mm F1.4 Aspherical がごく少数、生産されていたことも既にご存知のことと思う。なんでこんなモノがいっぺんに３本も一緒に写っているんだ、と思われる方もおいでのことであろう。人から借りてきて、枯れ木も山のにぎわいとばかりに、写真だけ撮って返してしまったわけではない。ある時期に、筆者が自腹を切って購入して所有していたものである。お断りしておくが、筆者は決してカネがあり余っている身分ではない。家内にバレないようにソッと告白しておくが、 Summilux 35mm F1.4 ASPH はあと都合３本、計６本を所有した。ただ、自分は不幸なことに色男でカネもチカラもないから、同時に６本を所有できなかったということである。それに、すべて売り飛ばしてカネに換えてしまったため、今は手元に一本も残っていない。</div><div>　なんで、６本なんだ、とお怒りのあなた、次の写真をごらんいただきたい。先にも書いたが、芸術的なセンスはほとんどないと自認しているので、"うっとりする描写" か否かで記事を書くつもりはない。筆者は自分で確認した、確実な事実しか書かないし書けない。能書きはさておき、この上下の２枚の写真をごらんになれば、ぜーんぜん、違うということはおわかりになるであろう。</div><div>　さて、奈落の底にご案内だ。まず、写真機は同じものであり三脚にしっかり固定して、レンズだけを慎重に入れ替えて撮影したものである。レンズの絞りもシャッタースピードも、ピントも同じに合わせてある。当然、レンズにはフィルターの類いはつけていない。裸眼である。まぁ、あまり厳密なことを言わなければ、レンズの個体以外の条件は同じであると思っていただいて構わないということだ。</div><div><br /></div><div>　この上下の写真は、先ほどの Summilux 35mm F1.4 ASPH ３本のうちの２本の、絞り開放すなわち F1.4 の写真を並べたものである。。。。。</div><div><br /></div><div>　工業製品に "あたりはずれ" の個体差はつきものであるし、ましてドイツはマイスターの国なので、徹底的に管理された日本製品に比べて製品誤差が多少甘くても不思議はない。でもこの写真の差は、はたして製品誤差なのか。そりゃ、片一方ができそこないだったんだろう、と考えるのも普通だが、だいたい出荷前にテストをしてカードまで添付されているのだから不思議なハナシだ。筆者はこの一組の写真だけを撮影したわけではなく、他に夜景も昼の写真も数多く撮影しているのだが、特にこの写真が適切だと思ったので掲載しているにすぎない。レンズ面が自分の呼気で曇っていたわけでもなく、夜景に関しては何度撮っても同じ結果であった。その一連の写真をよく観察してみると、ピントの合っているところの描写も、画面隅の描写もあまり有為差はないし、画面の右と左でピントや描写が違うというわけでもない。すなわちレンズの偏心ではなさそうである。それに、盛大にフレアの出ているレンズの方がすべて劣るのかというと、そうでもないから始末に負えない。</div><div>　以降、製造番号のロットを確認しながら別の３本を手に入れていろいろ撮影した挙げ句、やっとおぼろげながらわかったことといえば、どうもこのレンズには、２つの描写のモノがあるようだ、ということ。夜景で盛大にフレアの出ている個体で、昼間に写真を撮ると、ハイライトがごくわずか上品ににじんで 、評論家なら "立体感のあるウットリとする描写" ということになるのであろう。筆者は、どちらでも個人の趣味におまかせ、としか語るべき言葉を持たないのだが、ライカのレンズは同じモノでも製造のロットによっては、コーティングやら内部構造やらが微妙に変更されることがあるのは当たり前のことらしい。</div><div>　これから、いろいろなレンズのお話を書いていこうと思っているのだが、このレンズほどはっきりしている例は、筆者の知る限りでは他にないから、最初の奈落の例として使わせていただいたわけである。筆者のように明けても暮れてもレンズを取っ替え引っ替え、数えきれないほどのレンズを試してみなければ気がすまなくなるような、いわば犠牲者を少しでも減らすことができるなら、望外の喜びである。</div><div><br /></div><div>　ただ、本当にライカの仕様変更で異なるのか、単に "できそこない" が多いのか、真実は霧の中である。。</div><div>　</div><div>　機会があればまた、調査を続行することはやぶさかではない、ということは家内には内緒にしておこう。。。</div>]]>
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    <title>MAMP と DBD::MySQL (10.5) - 風ブログ</title>
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    <published>2008-11-03T10:45:43Z</published>
    <updated>2011-10-28T02:39:42Z</updated>

    <summary> 　さて、 &quot;MAMP&quot; や &quot;XAMPP&quot; を使って開発するのも悪くはないが、...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
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        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MAMP-MovableType.jpg"><img alt="MAMP-MovableType.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MAMP-MovableType-thumb-150x150-96.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　さて、 "MAMP" や "XAMPP" を使って開発するのも悪くはないが、どうせのことなら勉強もかねて自分の Mac に開発環境を組んでみよう、というのが、この一連の話の始まりだった。白状してしまうと実は、筆者は現在、自分の Mac では今までの説明どおりに開発環境を組み上げておいて、ほとんど "MAMP Pro" を使っている。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT4_Setting.jpg"><img alt="MT4_Setting.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MT4_Setting-thumb-150x150-98.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　 "MAMP" は開発物が気に入らなければ一気に捨てられる、というのが自分の気質に合っているため、純粋な開発環境としては "MAMP" の方を愛用しているのである。それじゃあ、なんで "MAMP" だけにしないんだよ、と思われる方もおいでであろう。それには、深ーい訳があるんだよ。。 Mac OS X server 10.5 を動かす場合には "MAMP" に "DBD::MySQL" が組み込めたところで、嬉しくもなんともないという理由もあるのだが、結論としては、このようにしておいた方がすべてにおいて都合がいいからということに尽きる。Mac のアップデートがどのようになろうが、"MAMP" のバージョンがどんなになろうが、環境をいじり直す必要がほとんどない。</div><div> 　さて、"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" を<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/downloads/index.html">ダウンロード</a>してこよう。現時点でのバージョンは 1.7.2 である。 "MAMP" だけなら無料で使うことができる。一方 "MAMP Pro" の方は有料であるが、メールサーバーが搭載されていたりいろいろな機能が加えられている。開発環境としては、 "MAMP" があれば充分で、とりあえず "MAMP Pro" は必要ないと思う。</div><div>　マニュアルに従い、アプリケーションフォルダにコピーして、早速起動してみよう。いろいろいじってみていただきたいのだが、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/c-19.html">前回の記事</a>とまったく同様にして MovableType を導入する準備をしていく。</div><div>　まず、 phpMyAdmin から、MySQL に、 MovableType 用のデーターベースを作っておく（データーベースの名前は前回と同様に "mt" にしておくことにする）。次に、上の図を参考にして、前回同様、 "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作り MovableType のパーツをそれぞれに入れてしまおう。この段階でブラウザから、</div><div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-check.cgi/</pre></div><div>と入力すれば、前回同様、 MovableType が稼働するためのモジュールは、揃っているのがわかる。</div><div>　ここからが重要なのだ。普通はここで、</div><div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div><div>として、設定に入っていけばいいのであるが、残念ながらかならず失敗におわる。チェックは通っているのになんでだよ〜、ということだが、ここでもまた原因は例の "DBD::MySQL" にある。 MovableType も筆者のように古いバージョンからお使いの方ならご存知のとおり、 "mt-config.cgi" というファイルはテキストエディタで書き込んで作っていたのだが、現在のバージョンでは、 "mt-wizard.cgi" プログラムから自動的に作られるようになっている。</div><div>　結局 "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないことが原因なのである。したがってめんどうではあるのだが、 MovableType の中に含まれている "mt-config.cgi-original" をもとにして "mt-config.cgi" を作ってやることにする。</div><div>２番目の図を見ていただきたい。まず、筆者と同じように "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作られた場合には、</div><div><pre>CGIPath   http://localhost:8888/cgi-bin/mt/<br />StaticWebPath    http://localhost:8888/Blog/mt-static</pre></div><div>および、</div><div><pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre></div><div>として、 "mt-config.cgi" をお作りになればよい。当然のことながら、 "DBPassword XXXXX" の "XXXXX" の部分にはご自分の設定した、 "MySQL" のパスワードを入れておく。</div><div>　<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">キモは、最後の２行である。これを入れておかないと "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないのだ。</span></span></div><div>　以上、作った "mt-config.cgi" を "mt" フォルダに入れておけば、大丈夫、マイフレンド。このあと、また、前回と同様、パーミッションの問題でつまずかぬよう。ターミナルから、</div><div><pre>sudo chmod 777 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt<br />sudo chmod 755 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog/mt-static</pre></div><div>と、やっておけばいい。</div><div>さぁ、ブラウザから今度は、</div><div><pre>http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt.cgi</pre></div><div>と入力しよう。自動的にアップデートモードとなり、 "MAMP" 搭載の "MySQL" にテーブルが３０個以上作られて、貴方の "MAMP" の中で MovableType が動き始めるはずである。めでたし、めでたし。おしまい。</div><div><br /></div><div>ーーー　と言いたいところだが、ここからは余談　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div>　オレは、マックの中に開発環境を作った上で&nbsp;&nbsp;"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php" style="text-decoration: underline; ">MAMP</a>"&nbsp;も使えるようにしたいんじゃなくて、&nbsp;"MAMP"&nbsp;だけ使いたいんだ、という、人のおススメに素直に従いたくない、ひねくれ者の読者のために、&nbsp;"MAMP" にいきなり "DBD::MySQL" をカマせる方法も書いておこう。</div><div>長いぞー。</div><div>　"DBD::MySQL" のインストールには "MySQL" のいくつかのライブラリとファイルが必要なのだが、結論から先に言うと、"MAMP" については、Mac OS X 10.5 Server と同様 "DBD::MySQL" をインストールするのに必要な "MySQL のファイル" がそろっていない。すなわち、動作に必要な最低限の形の "MySQL" がインストールされているわけで、フルバージョンの "MySQL" がインストールされているわけではないのである。そのため Mac OS X 10.5 Server の場合と同様 "MAMP" については、不足するファイルをあらかじめ準備しておかないと "DBD::MySQL" のインストールでコケる、ということになる。</div><div>　そんじゃあ、フルバージョンの "MySQL" がインストールされている "MAMP" なんてどこにあんだよ〜、とお嘆きの貴方、あるんだな、それが。</div><div>　"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" のホームページから "<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/download.html">ダウンロード</a>" に行ってみよう。一般のダウンロードのリンクが太文字で書かれているのはすぐおわかりになるであろう。これをダウンロードすると、動作に必要な最低限の形の "MySQL" がインストールされている普通の MAMP &amp; MAMP PRO を手に入れることができる。実際の開発にはこちらを使うことになるので、こちらも手に入れておこう。そして、下の方になにやら小さく "MAMP 1.7.2" と並んでいる部分が、実はフルバージョンの "MySQL" がインストールされている "MAMP" である。今現在は、PPC でも Intel でも動く Binary 形式で提供されているようだが、以前は上の図のように分けて提供されていたものだ。ちなみに、"MAMP 1.7.2 (src)" というのは、"MAMP 1.7.2" を組み上げるのに使用されたパーツ、例えば "MySQL" やら、"Libjpeg" やらのたくさんのパーツが、ソースのままで含まれた形でダウンロードできるようにしてあるものだ。ウデに覚えのある方は、ここからフルバージョンの "MySQL" を解凍して必要なファイルを持ってきて、 "DBD::MySQL" をカマしてみていただきたい。筆者も試しにやってはみたが、結構めんどうなのでおすすめはしない。</div><div>　いまは、開発環境として "MAMP" に "DBD::MySQL" をカマせたいのであって、"MAMP" の研究をするわけではないから、Binary 形式で提供されている方の "MAMP" をダウンロードしよう。これは "DBD::MySQL" をインストールするためだけに使うことになる。いったん貴方のマックに "DBD::MySQL" がインストールされてしまえば、この Binary 形式の "MAMP は捨ててしまって、新たに一般の "MAMP &amp; MAMP PRO" をインストールしてもちゃんと "DBD::MySQL" は使うことができる。</div><div>　"MAMP" はたいへんに優れた開発環境で、アプリケーションフォルダにそのまま丸ごと入れておけばすぐに使う事ができるし、丸ごと捨ててしまって新たに入れ直せば、すぐに次の開発環境として使うことができる。したがってマックの本体側に "DBD::MySQL" や "DBI" さらには "Imagemagick" 等を固定して持っていて、"MAMP フォルダ"を入れ替えるだけで、いつでも安定した新しい開発環境が手に入るという大きなメリットがあるわけだが、それでも、まだ、おススメに従いたくない？</div><div><br /></div><div>　まあ能書きはともかく、"MAMP" で "DBD::MySQL" を使えるようにしてみよう。</div><div>　まず、ダウンロードした、フルバージョンの "MySQL" を含む "MAMP 1.7.2 フォルダ"を、ご自身のマックのアプリケーションフォルダに移動する。</div><div>　次に、"MAMP" を起動して "phpMyAdmin" から "MAMP" の搭載されている "MySQL" の root ユーザーにパスワード(XXXX)を設定しておこう。 "DBD::MySQL" のインストールの際の "make test" では、"MySQL" のユーザー名と、パスワードを指定してやる必要があるからだ。</div><div>　ここまで準備ができたら、いよいよ、<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.008/">"DBD::MySQL 4.008モジュール"</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。現時点での最新バージョンは 4.010 であり、以下のやり方で問題なくインストールできるはずだが、筆者は 4.008 までしか検証していないので保証はできない。</div><div>　ターミナルを起動して、</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.008</pre></div><div>と入力、その後、一行に続けて、</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/Applications/MAMP/Library/lib/mysql -lmysqlclient -lz -lm" --mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config --testhost=localhost:8889 -testuser=root -testpassword=XXXX</pre></div><div>と入力、当然 -testpassword=XXXX にはご自身で設定したパスワードを入れるように。これでエラーがでなければ、</div><div><pre>make</pre></div><div>と入力、その後、</div><div><pre>make test</pre></div><div>でエラーがでなければ</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>とすれば、めでたくインストールされるはずである。</div><div>　ちなみに、perl Makefile.PL の際のオプションは、</div><div><pre>perl Makefile.PL --cflags=-I/Applications/MAMP/Library/include/mysql --mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config --testhost=localhost:8889 -testuser=root -testpassword=XXXX</pre></div><div>としておいても、インストールできるはずであり、このへんは興味があったら研究されるといいと思うが "MAMP" の研究をしても仕方がないので、ほどほどにされておく方がいい。</div><div>　これで、"MAMP" から "DBD::MySQL" を使えるようになったので、ご自身のアプリケーションフォルダの中にある、フルバージョンの "MySQL" がインストールされている "MAMP" はゴミ箱に捨ててしまおう。そのあとで、新たに、実際に開発環境として使う普通の "MAMP" をご自身のアプリケーションフォルダの中に入れれば完成だ。</div><div><br /></div><div>　こちらのやり方では、 "DBD::MySQL" は "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できるようにインストールされているため、特別な設定をしなくてもそのままで使える。とはいえ、いかに面倒な操作をしなければインストールできないのか、おわかりになったであろうか？フルバージョンの "MAMP" が供給されなくなったりしたら、自分で "DBD::MySQL" をインストールするのに必要な "MySQL" のファイルを準備しなければインストール不能になってしまう。"DBD::MySQL" のバージョンをアップするたびにこれを繰り返さなければならない羽目に陥る。しかも、あとでご自分のマック本体側に開発環境をお組みになり "MySQL" をインストールされた際、"DBD::MySQL" は 新たにインストールされた "MySQL" に接続できないので、今度はこちらを設定をしてやる必要がある。</div><div>ーー余談はここまで！ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div><br /></div><div><b>This ain't a song for the broken-hearted</b></div><div><b>No silent prayer for the faith-departed</b></div><div><br /></div><div><b>My heart is like an open highway</b></div><div><b>Like Frankie said "I did lt my way"</b></div><div><br /></div><div>いやぁ、疲れきった身体でがんばろうと思ってるときには、Bon Jovi は、最高だった。</div><div>さァ、そろそろ "iTunes" も停止しよう。明日からまた仕事だ、がんばるか！</div>]]>
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    <title>Mac OS X 10.5 と MovableType4 - 風ブログ</title>
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    <published>2008-11-02T10:04:46Z</published>
    <updated>2011-10-29T16:20:02Z</updated>

    <summary> 　これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずであ...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
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        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT4-Inst.jpg"><img alt="MT4-Inst.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MT4-Inst-thumb-150x150-92.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div> <div>　これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずである。MovableType の導入については、多くの書籍やチュートリアルが公開されているから、筆者の守備範囲ではないと思うのだが、このあと"MAMP"を使って開発環境を作っていくにあたって、おそらくは落ち込むであろうアナの説明もしていきたいと思っているので、もう少し書いておこうと思う。</div>]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MT-WIZARD.jpg"><img alt="MT-WIZARD.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/MT-WIZARD-thumb-150x150-94.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>　しばらく更新をしないでおいて、いきなり一気に説明を書いてきたので、ここのところ一週間以上寝不足である。別に本業がヒマなわけでもないから結構たいへんなのだが、思い立ったらなんとやら、 "Bon Jovi" のアルバムをかけまくりながら書き続けている。</div><div>　まずは、貴方の Mac の"ライブラリ"の中の  "WebServer" を開いてみよう。１番目の図をみていただきたい。 "WebServer" の中には、３つのフォルダがある。10.4 のときには "share" は存在しなかったから、２つのフォルダが入っていた。MovableType を導入するにあたっては、ここにあらかじめいくつかのフォルダを作っておく必要がある。</div><div>　まず、"CGI-Executables" の中に、MovableType の "CGI" プログラムやその他のファイルをひとまとめにして入れておくためのフォルダを作っておく。名前は何でもいいとは思うが、 "mt" にしておく。</div><div>　次に、MovableType が生成する "Webページ" を入れておくフォルダを "Documents" の中につくっておく。名前は一応 "Blog" にしておくが、この中身が実際には表示されることになるから、この場合ならブラウザから "http://localhost/Blog/ " と入力することで、作ったブログが表示されることになる。</div><div>　さて、MovableType をダウンロード、解凍して、そのフォルダの中身を見てみよう。その中に "mt-static" というフォルダがあると思うのだが、それだけを "/Documents/Blog/" の中に入れ、それ以外の残りすべてを "/CGI-Executables/mt/" の中に入れてしまおう。</div><div>　これで、MovableType を動かす準備は整った！のだが。。。まだ、やっておくことがある。</div><div>　まず、"MySQL" を起動、システム環境設定の "共有" の "Web共有" から "Apache2" を起動、ブラウザから "phpMyAdmin" にアクセスして MovableType が使うデーターベースを新たに作っておかなければならない。筆者はこれまた "mt" という名前のデーターベースを作ってある。なお、データーベースの照会順序を "utf8_general_ci" にしておくこと。この辺りの設定について、ご自分の環境に合わせて変更することは一向に構わないところであるが、文字化けには充分注意してネ。</div><div>　ここで、大事な準備をしておこう。筆者もいまだにエラーを喰らうことがある。それは、パーミッションの問題である。ターミナルを起動しよう。</div><div><pre>sudo chmod 777 /library/WebServer/CGI-Executables/mt<br />sudo chmod 755 /library/WebServer/CGI-Executables/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /library/WebServer/Documents/Blog<br />sudo chmod 777 /library/WebServer/Documents/Blog/mt-static</pre></div><div>と入力。実際のサーバにアップする際のパーミッションについてはくれぐれも慎重に設定していただきたいのだが、開発の段階では、いろいろめんどうなので、筆者はこのように設定してある。気に入らない場合にはご自分の設定をされても一向に構わない。要は、MovableType を導入する際にエラーが出なければそれでよい。以上、これで、ホントに導入準備が終わったので、いよいよセッティングをしていこう！</div><div>　まずは、ブラウザから、</div><div><pre>http://localhost/cgi-bin/mt/mt-check.cgi</pre></div><div>と、入力すれば、MovableType が必要とするパーツがそろっているかどうかを調べることができる。筆者と同じようにいろいろいじくってきた場合には、まだいくつかのパーツがインストールされていません、と表示されるはずだが、重要なものはすべてそろっているから心配は無用だ。もし、すべてをインストールされたい場合には、是非、がんばってインストールしていただきたい。</div><div>　次に</div><div><pre>http://localhost/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div><div>と入力すれば、２番目の図のような画面が現れるはずである。ここに図のように必要な事項を記入していけば、最後に例の "DBD::MySQL" が働いて "MySQL" に準備しておいたデーターベース "mt" に３０個以上のテーブルが自動的に作られ、貴方の Mac の中で、MovableType が稼働を始める！ということになる。</div><div>　ここで、重要なことをひとつ。さきほどの mt-wizard.cgi プログラムは、 "mt-config.cgi" というファイルを自動的に作るためのプログラムであり、無事に終了した際には、 /CGI-Executables/mt/ の中に "mt-config.cgi" というファイルができている。これは、今後、MovableType が常に参照する重要なファイルで、 <span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">"MAMP" を使って MovableType を動かす場合には、重要なキーポイント</span></span>になるので、記憶していただきたい。</div><div> </div><div>　ところで、 "MySQL" に準備しておいたデーターベース "mt" に３０個以上のテーブルが自動的に作られ、なかった場合、すなわち、エラーになった場合には、おそらくは、例の "DBD::MySQL" のインストールが失敗しているか、 "MySQL" のユーザー名、パスワード関連のトラブルのはずである。ご確認いただきたい。</div><div><br /></div><div>　さァ、ここまでが、この一連の説明の守備範囲のはずだ。あとは、他の書籍等を参考にして、楽しんでいただきたい。</div><div>　あぁ〜、眠い、眠い。。。。</div>]]>
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    <title>How to install MT4 on OS X 10.5 - 風ブログ</title>
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    <published>2008-11-01T07:28:36Z</published>
    <updated>2011-10-27T09:33:16Z</updated>

    <summary> I would like to show you my way to inst...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[ <div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Libjpeg2.jpg"><img alt="Libjpeg2.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/Libjpeg2-thumb-150x150-72.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div>I would like to show you my way to install some libraries for installing MovableType4 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard. I'm sure this will be some help to some beginners, but I'm afraid my broken-English doesn't help much,(?).</div><div>Now, let us go!</div> ]]>
        <![CDATA[<div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-GD.jpg"><img alt="phpini-GD.jpg" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2011/10/phpini-GD-thumb-150x150-78.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></div><div><b>1. Installing MySQL on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Download "Mac OS X (package format)" from <a target="_blank" href="http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#macosx-dmg"> MySQL Download Links</a>.</div><div>Download "Mac OS X 10.5 (x86) package" for your Intel Macs, and "Mac OS X 10.5 (PowerPC, 32-bit) package" for your Power PC Macs.</div><div>(Never download 64bit packages if you want to install "MySQL" on your 64bit Macs, because you will be failed to install "DBD::MySQL".)</div><div>Install MySQL packege.</div><div><br /></div><div><b>2. Installing libjpeg on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>The GD Graphics Library depends upon other libraries, such as zlib, libpng, and libjpeg. If you have installed "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/">Xcode</a>", your Mac includes current versions for all but libjpeg.
To add the GD Graphics Library Extension (gd.so) to PHP5 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard, we must install libjpeg.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre></div><div>Download <a target="_blank" href="http://www.ijg.org/">libjpeg</a> , and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal,again.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/jpeg-6b<br />cp /usr/share/libtool/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config.guess .</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>For 32-bit use: Type,</div><div><pre>./configure --enable-shared</pre></div><div>For 64-bit use: Type,</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --enable-shared</pre></div><div>And Type,</div><div><pre>make</pre></div><div>Please look at the first picture.(My Mac Pro's name is "STEALTH",and My UserName is "FOXBAT".)</div><div>And then, find "makefile" in "jpeg-6b"folder on your Desktop, and open "makefile",
and change,</div><div><pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre></div><div>to</div><div><pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre></div><div>Save.</div><div>Return Terminal,
Type,</div><div><pre>make test<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div><b>3. Installing the GD Graphics Library to PHP on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard </b></div><div>Download "apache_mod_php-44.1(.tar.gz.)" from <a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/release/mac-os-x-1055/">Apple-Darwin-Releases 10.5.5</a> , and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/php-5.2.6/ext/gd<br />phpize</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>For 32-bit use: Type,</div><div><pre>./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>For 64-bit use: Type,</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>And type,</div><div><pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div><b>4. Creating the "php.ini"file to PHP on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Please look at the second picture.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre></div><div>And change the permission of the "php.ini"file.</div><div>Open the "php.ini"file.</div><div>Add "2 lines"</div><div><pre>extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"<br />extension=gd.so 
</pre></div><div>And change 
</div><div><pre>mysql.default_socket = </pre></div><div>to</div><div><pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div><div>Save.</div><div><br /></div><div><b>5. Installing DBI and DBD::MySQL on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>If you install "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/technologies/tools/">Xcode</a>" , your Mac will include "DBI (1.5.X)".
 But we want to use current versions for "DBI".</div><div>Download "DBI (1.607) " from <a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/">cpan</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/DBI-1.607<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>Now, "DBD::MySQL" !</div><div>Download "DBD::MySQL (4.008)" from <a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.008/">cpan</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>We need the MySQL client libraries and headers for installing "DBD::MySQL"</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre></div><div>Now we made a directory and copied the needed files of mysql for installing "DBD::MySQL".</div><div>Let's install "DBD::MySQL".</div><div>Open  your Terminal !</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.008</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>Type as one line,</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre></div><div>We must prepare the line ( --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX) for "make test", 
so "XXX" is your user name and "XXXXX" is your password of your "MySQL".</div><div>And type,</div><div><pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>That's all!</div><div><br /></div><div><b>6. Installing ImageMagick on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Download "ImageMagick 6.4.3" from <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/download.php">ImageMagick download link</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type step by step,</div><div><pre>cd Desktop/ImageMagick-6.4.3<br />./configure<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>We want to use "PerlMagick" for "MovableType", </div><div>so,continue to type, </div><div><pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div>"./configure" and "make" needs VERY LONG TIME, so you should open your "iTunes" and play "Bon Jovi", while compiling.</div><div><br /></div><div><div> This ain't a song for the broken-hearted</div><div> No silent prayer for the faith-departed</div><div><br /></div><div> I ain't gonna live forever</div><div> I just want to live while I'm alive</div><div> My heart is like an open highway</div><div> Like Frankie said "I did it my way"</div><div><br /></div><div>Great! "It's my life".</div><div><br /></div><div>Now, "ImageMagick" and "PerlMagick" were installed for "MovableType".</div></div><div><br /></div><div><b>That's all. "It's my work"</b></div>]]>
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