Mac OS X および Mac OS X server は、最初から PHP がインストールされているのであるが、GD ライブラリが使えないのは伝統であるし、10.4.8 からは、どういうわけか、PEAR が使えなくなってしまった。そこで、PHP を自分でソースコードから『設計(configure)し、インストール(make install)しよう』と思う方が出てくるのも当然のことである。
" 2008年5月 " に書かれた記事
さっそくアクセス権を追加して書き換えていこう。右の図を見ていただきたい。書き換える場所はとりあえず一カ所だけでよい。下線部の行頭の"#"をはずせばよい。これで "Web共有" のチェックをつけなおして Apache を再起動すれば、PHP が使えるようになっているはずである。 ついに、というか、やっと、というべきか、PHP はバージョンが 5.2のものが載ってきた。
